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「喉元過ぎれば熱さを忘れる」とは、よく言ったもんで、爺が岳での苦しい思い出はすべて忘れて、気持ちよかったことだけ記憶に残っているので、「また山行きてー」となってしまいました。

 

  今回登った山↓          前回のぼったとこ↓

日帰り予定なんですが、今回は前回より距離が長いので、場合によっては山小屋泊も選択肢に入れておきます。

6時10分登山開始。下界は晴れているけれど、山は雲の中なので、ちょっと心配です。登山案内所のおじさん、「まあ、大丈夫でしょう」の言葉に勇気づけられ、登り始めました。

6時57分途中の大沢小屋着。しかし、ここで雨が降り始めた。

雨具着用。幸い霧雨程度だ。

いよいよ雪渓が見えてきた。

アイゼンを着用。

雪渓も、下の方は大きなクレパスがあり、危険。

ピンクの目印を頼りに雪渓をいく。

標高は1930m。まだまだ先は長い。

雪渓が終わって、がれ場を登っているとき、痛恨のミス!

最終水場の案内のある場所で、左の沢に入ってしまった。登山道は右だった。(写真は帰りに撮ったものです)

変だと気付いて戻ったので、30分ほどタイムロスした。

峠まで最後の急坂。

10時16分、針ノ木小屋着。無理にお願いして濡れた衣類を着替えさせていただいた。小屋主さん、ありがとうございました。

雨は降りやんでいます。

さあ、いよいよ蓮華岳に登るのですが、以外に長い距離があり、途中でピークがいくつもあるので、まるでいくつもの山を縦走しているような感覚です。

11時34分。山頂の王子神社奥社。稜線はすごい風で、吹き飛ばされそうで怖かった。お参りして下山。

遠くに針ノ木小屋が見えてきた。

針ノ木小屋にて血中酸素濃度を測る。

今回は地上と同じレベル。

12時半ころから下山開始。

大雪渓を越えて大沢小屋についたのが15時ちょっと前。扇沢手前で砂防堤工事のお兄さんが、「登山道のあたりに今、熊がいたから気を付けて」と教えてくれた。怖いので登山道を行かず、工事用の道路を下って扇沢へ戻った。

16時、出発地点に戻る。足がパンパンで、大沢小屋からの下りは行きの時より時間がかかっている。

明日もう一日休みを取ってあるので、じっくり足のメンテナンスをしたい。