常盤木学園高の2人は、全日本高校選手権(7月)とチャレンジリーグEAST(なでしこリーグ2部相当)の優勝に貢献した。京川はU―19アジア選手権で得点王に輝いた決定能力、仲田はレフティーとしてのドリブルや突破力、田中は中盤も前線もこなす万能性が売り。さらに京川は宮地真緒、仲田はNMB48・山本彩、田中は真木よう子に似た“美女っぷり”も話題になっている。
京川と仲田は8月、田中は9月に、INACの練習にテスト参加。星川敬監督(35)は京川に関して「INACでレギュラーを取れればロンドン(五輪)もいける」となでしこジャパン入りに太鼓判を押す。 昨オフにMF沢ら日テレ4選手を加入させるなど、他クラブからの補強に積極的なINACだが、今オフは日本人選手の獲得は高3トリオだけにとどまる。一方で、チーム首脳は「若手の韓国選手にも興味がある」と新外国人の獲得に向けての調査は継続していく。
◆仲田 歩夢(なかだ・あゆ)1993年8月15日、山梨市生まれ。18歳。日川小1年でサッカーを始め、小学5年から山梨南中3年までフォルトゥナSCレディース、武田消毒ジェイドFCなどを経て、常盤木学園高に進学し、2010年のU―17女子W杯で準優勝。161センチ、55キロ。
◆京川 舞(きょうかわ・まい)1993年12月28日、茨城・小美玉市生まれ。17歳。KASHIMAレディースSCなどを経て常盤木学園高入学。今季、チャレンジリーグEASTで24得点と2位に12得点差をつけて得点王。161センチ、52キロ。
◆田中 陽子(たなか・ようこ)1993年7月30日、山口市生まれ。18歳。JFAアカデミー福島1期生。2008年U―17W杯(ニュージーランド)に飛び級で出場し、10年U―17W杯の準優勝にも貢献。157センチ、47キロ。
一番近い試合会場はどこになるんかな??岡山?観に行きたいですね。オリンピックに向けていい準備をして欲しいと思います。
ところで似ていると言われても芸能人?の方をほとんど知らんし。。調べてみよう。
おっさんや。。