
でも昨日は色々考えて息子と温泉へ行き、帰ってすぐ21時には寝てしまっていました
!??4年前に言われた「育成は出来るけど勝てないね・・・」という言葉が蘇えってきます。
ただ勝とうと思ったら育成とは相反する事も必要になってきます。どちらを優先するのか?
勝って全国を見せてあげるのも育成のひとつだと思いますが、やはりその過程が大事です。
監督として勝つための方法が分からない訳ではないが(何を行っても言い訳ですが)選手の意志や創造性を大事にしたい。そうなると1対1で絶対に負けないものを作り上げないといけない。もちろんフィジカル的な要素も含まれてきますが、負けるということはその部分が足りなかったということになる。
今回の6年生はフットサルを3年間やってきた選手達だけに正直なところ結果も残してあげたかった。
もっとチーム戦術を入れるべきか悩んだ時期もありましたが選手の成熟度を考えて見送りました。個人戦術なくしてチーム戦術など難しい。これは大人でも言えることです。
小学生で勝てなくても中学・高校と成長した時に勝負出来ればいいとは思います。その年代ごとの必要なスキルをしっかり身に付け、個性を伸ばすことが一番大切なことだという信念だけは貫いていきます。ここで書くことでもう一度自分に言い聞かせ、明日からのトレーニングに切り替えていきたいと思います。珍しくちょっと真面目だったかな
