それは立ち上がりの悪さを改善するために決め事をいくつか作ったこと。
全てうまくいったわけではないが試合にスムーズに入れた感じがする。そしてマイコンの左足から先制点が生まれる。やはり一発勝負では先手を取ることが大きい

そして旋回から抜け出してNo.11のゴール(左足)!さらに調子づいた彼の個人技から左足でのゴール!
前半の終盤CKから相手レフティNo.10の左足が炸裂して3-1で折り返し。
こうなるとその他のレフティモンスター達がうずうずしてくるところ

前半を振り返ってプランどおりに進めることが出来て、ある程度均等に休ませたことが後半になって活きてくる。
後半は相手の反撃に合いながらも耐えてカウンターを狙うというパインの得意な形。さらにゴレイロNo.1むらちの神がかり的セーブにかなり助けられる。セーブするポイントが2~3m前になったことと体勢が改善されたことが大きいが、この日の彼は守護神と呼ぶにふさわしい活躍であった

自分自身出場タイミングが無いわけではなかったが、昼間に精神的なダメージを受けていたため見送ることとなった
県予選には自分も選手として万全のコンディションで臨みます。
試合後、応援団に挨拶する選手達