密かにブログを再開させる事にした。
元々日記が続かない人だが、深く考えずに気付いた時にエントリーすればいいや。
今年に入って既に何冊か本を読んだので、読後感を中心に適当なエントリーを入れていく。
『ビジネスマンのための「発見力」養成講座』 小宮一慶著
■読後感
面白かった。今年は「intellectually proactive」になろうと決めた!
こういう人は確かにいる。
個人的には、相場センスを養う意味で、やはり株を早期に再開したい。
今月の目標だ。
■まとめ
いくつかの習慣を身に付ければ、いわゆる「目聡い人」になる事は可能であるらしい。
いくつかの習慣とは大まかに以下のような流れを指す。
(1)広いトピックに関心を持ち、
(2)個別のトピックに対し、「なんでだろう?」の疑問を持ち、
(3)独自の思考論理に基づいた「仮説」を立ててみる。
(4)「仮説」をメンテナンスしていく。
なかんずく(3)は重要であり、以下仮説力を伸ばす施策の概略を抜き出す。
・ヲタク的こだわりを持つ。
・日常から得られるデータを定点観測をし、その背景を推測する。
・責任感をテコに「問題解決」を重ねる。...etc
このあたり、先日読んだ『地頭力を鍛える』と内容的に多少リンクしている。
ロジカルシンキング+αといった位置付けで、昨今このような「考える習慣」系の話題性が高まっているようである。確かにマネジメント職のプロフェッショナルになるには、「能動的に課題を発見する力」は不可欠の素養であろう。
■「へ~!」
ところで、アメリカ人って住宅ローンを組んで、ひとたびその不動産価値が上昇すると、ローンを借り替えて
差益を現金化して旅行とか遊びに使っちゃうってホントですか!?すごい!これはもっと知りたいわ。
サブプライム問題の根深さの一端がここにあるのか。。。