辟易ってすごい言葉だなー
って思った。。。
思いません???
だってよく使うのに辟易ですよ
よくみるとすごく謎の字を使ってる。。。
元がまったく想像できない。
それで辟易ってぐぐってみたら、こういうことだったんです。
http://www.d2.dion.ne.jp/~nob_o/kotowaza/h_hekieki.html
そうだったんだあ。。。
項羽って人は紀元前232年生まれの人で、辟易のもとになったのは2200年以上前のできごとだったんだ。。。
辟易しちゃった。
って思った。。。
思いません???
だってよく使うのに辟易ですよ
よくみるとすごく謎の字を使ってる。。。
元がまったく想像できない。
それで辟易ってぐぐってみたら、こういうことだったんです。
http://www.d2.dion.ne.jp/~nob_o/kotowaza/h_hekieki.html
(意味)相手の勢いに圧倒され、恐れおののいて後ずさりすること。
出典:史記(項羽本紀)
垓下
における漢の包囲を突破した
項羽
でしたが、東城というところに至ったときには従う者わずか28騎となっていました。
これに対して追跡してきた漢軍は数千、脱出できないことを悟った項羽は、部下を前に、
「わしは挙兵してから8年、70数回の戦を経験した。その間、我が当面する敵は破られ、我が撃つところは服従し、
いまだ敗北したことがない。最後に苦しむのは天が我を滅ぼすのであって、戦いに敗れるのではない。
今日は、それを諸君に理解させよう。」
と言うと、軍を4つに分け、四面を囲む漢軍に向かわせました。
このとき
楊喜
は、漢軍の騎兵隊の将として項羽を追っていましたが、それを見た項羽は、目を怒らして彼を怒鳴りつけました。
すると楊喜は、自分も乗っていた馬も縮み上がってしまい、おろおろと数里も後ずさりしてしまいました。
(辟易すること数里なり)
「辟」は”避”に通じ、”避ける”の意味で、「易」は”変更する”という意味です。
そうだったんだあ。。。
項羽って人は紀元前232年生まれの人で、辟易のもとになったのは2200年以上前のできごとだったんだ。。。
辟易しちゃった。