の後半で、
肉食による負のカルマを
動物になりかわって伝言した。
ほとんどの人は、そんな
因果関係があるはずがないと
せせら笑っているだろう。
しかし、その因果関係は
あながち全部嘘ではない。
今回はそれを解説する・・・。
三角形の図形の原理。
「相似 (そうじ)」 。
中学生の時、数学で習ったのを
覚えているだろうか・・・。
↓こんなの。
https://math.005net.com/yoten/soji1.php
相似の条件を使って辺の長さや
角度を導き出せ、という問題。
形(性質)は同じだけれども、
大きさが違う、
というやつだ。
この「相似」の関係は、
肉を食べる悪の性質と
人間界の諸々の悪の性質にも
隠されている。
悪い考え、不品行、盗み、
殺人、姦淫、貪欲、
よこしま、あざむき、
好色、ねたみ、そしり、
高ぶり、愚かさ
(マルコ7:20-23)
自然災害、病気・・・
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他者の嘆き・悲しみを
分かろうとしないから、
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△恥ずかしげもなく動物性の
食品を食べられる。
△インスタ映え~♥などと言い
動物を犠牲にした料理を
無邪気にSNSやブログに
載せられる。
∽
△弱い者いじめが出来る。
オレオレ詐欺が出来る。
誹謗中傷ができる。
https://www.youtube.com/watch?v=PdLKXWPxgJI
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自分の欲を我慢できず、
目先の感情さえ満たされれば
よいから
--------------------
△肉食を我慢できない。
∽
△不倫ができる。
△セクハラが出来る。
△子供を虐待できる。
△暴力をふるえる。
△殺人ができる。
--------------------
弱者の状況を思いやるより
自分の利益が優先だから
--------------------
△動物の尊厳を踏みにじった
ビジネスが横行する。
△消費者もそれを支持する。
∽
△ブラック企業が暗躍する。
△貧富の差が拡大する。
--------------------
他者の尊厳や商品の安全性より
安さと効率が優先だから
--------------------
△動物を不自然な環境で
薬漬けで飼育する。
∽
△人体にコレステロールや
動物に投与された抗生剤や
ホルモン剤が蓄積される。
△人間も病気になる。
△品質の偽装が行われる。
△原発をやめられない。
-------------------------
肉食が世界中で拡大しているから、
-------------------------
△牧場を増やすため、森林を伐採する。
その地域の生態系が崩れる。
∽
△森林破壊による水循環や酸素循環の
バランスが崩壊する。
気候変動による災害が多発する。
△もしかしたら大地震だって、殺された
家畜の恨みの霊魂が集団でスイッチ
を押しているかも知れない。
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殺人事件や戦争のニュースを
見て、犯罪者を許せない!
と憤っても、
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△自分も消費という形で
動物への犯罪に参加している。
∽
△自分も許されない側にいる。
『あなたがたが、
これらのわたしの兄弟たち、
しかも最も小さい者たちの
ひとりにしたのは、
わたしにしたのです。』
(マタイ25:40)
∽
クリスチャンの皆さま、
「最も小さい者」の中に
「動物」も入れては
いただけませんか?
△家畜動物にも愛を示す事は
∽
△イエス様にも愛を表す事
△家畜の自由を奪ったり
屠殺で悲しませる事は
∽
△イエス様の栄光の足を
引っ張る事
だと思いませんか?
上記のみ言葉は
「人間の兄弟姉妹に向けて語られた
みことばだから、動物は関係ない」
と軽んじるなら、
∽
人間のおごり高ぶり、
選民意識、差別、偏見、
自己中心・・・・
その他諸々の愚かさが
あらわれていると思います。
『何でも食べてよいと
信じている人もいますが、
弱い人は野菜よりほかには
食べません。』(ローマ14:2)
『食べる人は食べない人を
侮ってはいけないし、
食べない人も食べる人を
さばいてはいけません。
神がその人を受け入れてくださったからです。』
(ローマ14:3)
↑前半はともかく
後半の御言葉は、
クリスチャン同士では通用しても
伝導される側のノンクリスチャン
が見たら、どう思うでしょうか?
食事の席で、
「主が与えてくださった恵みを感謝します」
と祈りながらも、
暴力に参加し続けるクリスチャンと
暴力を遠ざけるクリスチャン。
ノンクリスチャンから見たら、
どちらの中に神を見るでしょうか?
http://animalliberation.blog.fc2.com/blog-entry-34.html
余談だが
私がクリスチャンになる前、
教会主催のキャンプに
参加した時の昔話。
同室になったクリスチャンが
蚊が嫌だからと言って
キンチョールを突然
シューシューと室内に
散布しまわった事があった。
すげーギョッとした。
その光景に違和感を
感じた・・・。
体に悪そうな薬物を
私への断りもなく勝手に
吸わされたのは勿論、
エ・・・、クリスチャンも
自分のイヤなものは一方的に
抹殺していいんだぁ・・・。
へぇ~・・・・・・・。
と目を丸くして引く感じ。
当時の私は
ベジタリアンでも動物愛護者でも
何でもなかったが、
虫に対する態度ですらそう感じた。
ノンクリは
そうゆうところを
見ている。
ところで、宗教は違うけれども、
「己の欲望に忠実になる事は悪くない」
などと開き直り、
わざわざテレビの前でステーキを
かぶりついて見せる瀬戸内寂聴
(実話)と
動物の尊厳を思いやり、
殺生せず精進料理を
心がけている僧侶。
どちらの中に愛を感じますか?
『小さい事に忠実な人は
∽ 大きい事にも忠実であり、
小さい事に不忠実な人は、
∽ 大きい事にも不忠実です。』
(ルカ16:10)
菜食は
もっとも身近に実践できる
もっとも分かりやすく
ノンクリスチャンにも示せる
神の愛の証しのチャンス
ではありませんか?
口先で神の愛のを説くのも結構ですが
行ないをもって示しませんか?
主の栄光があらわされますように。
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