ブログを通し、読者様から資産形成の相談をよく頂きます。
 
私としても、自分の知識や経験が少なからずお役にたてるのであれば大変嬉しく、メール等にて頂いたご相談やご質問にも極力わかりやすい言葉で丁寧に回答するよう心がけています。
 
このブログや私とのやりとりで、資産形成についての道筋がみえたとか、もっと早く出会いたかった等、大変嬉しいコメントを頂くこともあり、ブログを書いていて良かったなと思う瞬間でもあります。
 
さて、本日は、資産形成の相談にのらせて頂いた読者様より頂いた感謝のコメントの一部をご紹介したいと思います。
 
読者様から頂いたうれしいコメントシリーズ
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資産形成等の考えについては数あるブログや自分なりに書籍等で調べた結果、サラリーマン投資家Rさんのブログでの考え方、方針、行動力に感銘を受け見ているだけでなく時間を活用した行動に移さねばと日に日に思う気持ちが強くなってきました。
 
お恥ずかしながら、我が家の収入からみても圧倒的に資産が少ないと思います。
昨年の夏まで我が家の家計としては、ほぼ貯金はしておらず、家計簿管理も行われていませんでした。とあるきっかけで家計の見直しをすることなり、昨年夏より家計の建て直しを図ってきました。
家計の収支は概ね安定してきましたが、生涯シミュレーションをすると心配がつきないので、老後までになんとか資産形成をしていかねばと考え今に至ります。
これから子供達が大きくなりますます費用が必要になると思います。
 
そんななかあちこちブログや書籍などで情報収集を行っていました。
その中でも特に有益な情報と思えたサラリーマン投資家Rさんのブログこそが我が家の進むべき道しるべではと思いブログを参考に勉強させて頂いているしだいです。
 
早速アドバイスをお願いしたいです
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上記メッセージを読者様より頂いた後に、メールにてご相談に応じておりました。そして、次に頂いたメッセージが以下です。
 
 
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ここまで個人の相談内容にあわせて的確にアドバイス頂けるとは思っていませんでした。
私のメールの内容に対して具体的なアドバイスをあり がとうございます。
全てが私のこれから資産形成に向けて大きな機転になると思われます。
改めて思うのが、もっと早く出会いたかった。本当にその一言につきます。
その一方で、今からでも十分やれることがあるんだと言う気持ちにさせて頂きました。
これからも引き続きよろしくお願い致します。
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お役にたてることができて大変嬉しかったです。
 
将来のお金に少しでも不安のある方がいらっしゃいましたら遠慮なくご相談くださいね^^
私の時間の許す限り、精いっぱいボランティアベースでご相談に乗らせていただきます!
 
 
 
 

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最近思うことを徒然なるままに書いていこうと思う。

 

資産形成ゴールまでの道筋を明確にしよう 月の資産よりも月々の不労所得をいかに増やせるかが重要

50歳で金融資産1億円をためてセミリタアを予定。金融資産1億円あれば年利5%で年収500万円となるため(税金対策は割愛)、サラリーマンの平均年収を上回る金額を働かずして超えることができ、セミリタイア可能となる。

 

もしくは、1億円分の不動産をもち、例えば2,000万円のワンルームマンションを購入し家賃月額10万円を得れる物件があり、これを5軒購入してします。つまり1億円で5軒の2,000万円の(ローンの無い)物件を所有できれば、月の家賃10万円×5軒=50万円/月の家賃収入という名の不労所得が手に入る。これでもサラリーマンの平均年収を上回る金額を働かずして超えることができ、セミリタイア可能となる。

 

また、ハイブリッド方法もある。これは上記の2つの方法(金融資産で1億円を貯めるか、ローンの無いワンルーム不動産を5軒所有する)の中間である。つまり、金融資産5,000万円を貯めて、なおかつ、ロ0ンの無いワンルームマンションを2.5軒もつことである。これでも上記2つの方法と(金融資産で1億円を貯めるか、ローンの無いワンルーム不動産を5軒所有する)、得られる不労所得は同じとなる。

私はまさにこのハイブリッド投資を目指している。こちらの方がなんとなく実現可能性が低く感じるし、不動産投資を行うにあたり、最初はローンを組むことによって、自己資金を使うことなく、時間の経過とともにローンが勝手に返済されていずれ、ローンが完済されていくというメリットがあるからだ。

 

私はまさにこのハイブリッド投資のちょうど途中にある。今の状況としては、不動産4軒を所有しており、家賃収入が約40万円/月ある。そのうち、月々のローン返済に回すものが25万円/月あり、所有を始めてから、投資用マンションは全て満室経営となっており、毎月利益を生んでくれている。

 

一方、金融資産は、このブログでも公開している通り、節約術・資金管理方法・資産形成方法・投資方法などに基づき、毎月、金融資産の長期投資用資金残高を公開している通り、2,500万円くらいとなっている。

今後は、長期投資用のオフショア金融商品に加え、短期投資用の株式投資を勉強し、リスクを負って短期で利益を積み重ねていく方法を研究・模索していきたいと思っている。

 

これが、近い将来までの目標を見据えた現時点での自分自身の立ち位置であり、戦略である。

 

自分のみたてでは、50歳でセミリタイアという目標の実現はほぼ確実であり、むしろ5年から10年以上早く目標を達成できる可能性が高まってきている。

 

ブログ読者様からは、自身の保険加入状況、世帯収入、家族構成などを開示頂き、資産形成のアドバイスが欲しいというご要望を頂くこともあり、私の時間の許すかぎり、お答えしている。

 

中には、自らお金を支払うので資産状況の診断から今後の資産形成方針までをアドバイスしてほしいと言って頂ける方もいらっしゃり、価値を感じて頂けていることに喜びを感じている。

 

FPの有料の資産デザイン設計のような類よりも遥かに有益な情報を提供できているとは自負しているし、過去2回のセミナー開催の際でもそのように評価を頂けていると感じている。

 

将来のお金に不安がなく、時間とお金の制約から解き放たれる方が私も含め一人でも多く誕生することを祈っている。

 

大丈夫。日本は200もの国々が存在する中で、世界3位の経済大国だ。我々は運よく日本に生まれたわけだが、このメリットを活かし、正しい知識に基づき実践していけば、誰しもがお金に不安のない未来を実現できると確信している。

 

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先日、こちらの記事でサン・ライフ社やFTライフライフ社の日本居住者に対する申込が終了するという記事を書きました。

 

これは予定通り、販売終了となるようです。

 

今月までに香港まで渡航し契約された方は、おめでとうございます。今後、今と同じ条件で販売再開する可能性は限りなく低いので、契約できたことは将来、大きく資産を増やし、家計の助けになってくれることでしょう。

 

一方、残念ながら突然の発表により、契約を希望していたにも関わらず残念ながら都合がつかず契約でできなかった方々や、追加でオフショア投資を検討されている方には非常に良いお知らせが入ってきました。

 

7月からは、申込者がサン・ライフ社やFTライフライフ社が提携する信託会社名義で契約し、被保険者を申込者名義で申込を行い、契約後に契約者名義を信託会社名義から申込者名義に変更する方法により、従来通り、日本居住者も契約ができるような仕組みを検討しているようです。

 

なお、信託会社を利用するための手数料がかかることが、従来とは異なる申込者によるデメリットですが、オフショア商品を契約できるメリットに比べれば大変小さなデメリットにすぎません。

 

但し、当面は保険会社が本手数料を負担してくれることで進めているようです。

 

申込手続き自体は、申込書類が少し増えるくらいで契約ができるようです。

 

なお、これらはまだ保険会社から正式に発表があったわけではないので、正式発表が発表されたら改めて本ブログでも共有させて頂きます。

 

HSBC口座開設もそうですが、オフショア投資に対する日本人居住者への門戸はどんどん狭められています。

 

HSBC口座も、私が開設した2017年はまだ英語が話せるだけで開設はできましたが、今では英語や広東語がペラペラでも開設を断れるケースも出てきており、なおかつ、2017年時はある支店で開設に失敗しても別の支店にいけば成功するということもありましたが、今では、一度失敗したらその情報がすべての支店に共有され、どこの支店にいってももう開設はできないようです。

 

HSBC口座は誰しもが開設した方が良いわけではなく、メリットとデメリットがありますので、ご自身の目的や目標に応じ、必要か不要かを判断してくださいね。

 

また、オフショア関係で新しい情報が入りましたら、共有致します。

 

 

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