「きみは四葉のクローバー」10巻読みました!

 

※内容に触れています。未読の方はご注意ください。

 

いや~……10巻、かなり衝撃でした。

 

9巻から気になっていた、よつはの出生についてもかなりいろいろ明らかになってきて、「そういうことだったの!?」という感じ。

 

そして何より……

かずは、想像以上にヤバかった……。

 

5巻あたりで、よつはの回想で登場した時も、なんか笑顔が不気味で怖いと感じてたんですが。

 

ここまでヤバい母とは思わなかったです(笑)

 

生まれつき人を魅了する力があるものだから、もうやりたい放題…。

 

かずはの過去が明らかになるにつれて、みつはに感情が無くなってしまった理由も分かってきて、ちょっと切なくなりました。

 

 

そして、よつはの兄・みつは!

 

確か6巻あたりで、「宇一を幸せにしたいなら誰も殺してはいけない」と、よつはに約束させていて、あれを見た時から、みつははよつはのの味方だと信じてました。

 

結果、私が思っていた以上に、みつはは兄としてよつはを守ってて…。

 

もう絶対にみつはには幸せになって欲しいって思いました!

 

よつはとみつはが兄妹としてちゃんと向き合う場面とか、めちゃくちゃ良かった!

 

10巻は、よつはの出生やみつはの過去以外にも、黒幕についてとか、タイムリープについてなど、かなり重要なことが描かれた巻でした。

 

そして気になるところで終わってたので、次巻も楽しみです!

 

 

もっと詳しい10巻のあらすじやネタバレ、見どころについては、こちらの記事にまとめています。

「きみは四葉のクローバー」10巻ネタバレはこちら