英語学習者は3種類いる事に気づきました。なので勉強方法が人によってかなり違うのですね。
3種類のタイプは、お金を得たい人、英語力を得たい人、コミュニケーション=英語はただのツールな人。
お金を得たい場合は、資格などを取り英語に関する仕事を得る目的です。収入を上げるのが目的なので、資格は重要な一方、◯◯の洗練された言い方だとかを覚える必要はありません。
ある方は英語は苦手でも専門知識があったので外資系で勤めているそうで、周りが皆英語が流暢でもその方は英語の向上には興味ないそうです。また別の方は英語が苦手でも英会話スクールを経営されています。極端に言うとお金が目的の場合英語が苦手でも英語でお金を得ている方がいます。
英語力が目的の場合は、ネイティブレベルの英語を目標にしていて、お金はもとよりコミュニケーションすら求めていない場合もあります。例えばニュースを字幕なしで聴ける事を目的にしている等。
コミュニケーションが目的の場合は、通じさえすれば良いので高いレベルは求めていないし、言葉はただのツールであって英語が好きな訳ではありません。重視するのは言葉よりも話の内容だったり人間性だったりします。
なのでこのタイプの方のアドバイスが「とにかく話せ」「自信が大事」「リスニングは推測で乗り切れ」「スピーキングは語彙より言い換え力が大事」「初日から話せ」「知らない外国人に話しかけよう」「完璧主義をやめよう」となります。ですから英語力タイプの学習者がこのアドバイスを聴くと眉をひそめるかも。笑
自分がどのタイプか決めるのが良いです。