★ 神戸市は1956年に横浜、名古屋、京都、大阪各市とともに最初の政令指定都市となり、「5大都市」の一つに数えられた。だが2015年国勢調査の人口は約153万7千人で、前回より約7千人減った。福岡市に抜かれ、政令指定都市で6位に転落した。
★働き手となる若者が、神戸を離れていく問題も指摘される。
神戸市が05年と10年の国勢調査をもとに人口増減数を分析すると、この5年間で25~29歳が約9千人減った(全体の減少が7千人なのに)との結果が出た。
本県の経済・雇用情勢は、緩やかに持ち直している。
景況等…
企業の業況判断は、足元は改善したが、先行きは悪化すると見込んでいる。
需要…
個人消費は、持ち直しの動きが見られる。輸出は、持ち直している。設備投資は、高水準となっている。
生産…
生産活動は、持ち直しの動きが見られる。
雇用…
雇用情勢は、改善している。
金融…
倒産件数は、おおむね横ばいとなっている。
- 主要指標の推移
- 景況(県内DI指数)
- 需要(百貨店・スーパー販売額、乗用車販売台数、新設住宅着工数、神戸港輸出額、設備投資計画)
- 企業活動(鉱工業生産指数(H22=100))
- 雇用(有効求人倍率(季節調整値)、新規求人数(原数値))
- 金融(企業倒産件数、企業倒産負債総額)
- 県内の主要業種の概況
- 地域の概況(県民センター・県民局管内)
🔴日本の貿易港一覧
千葉県千葉市に位置する千葉港と愛知県名古屋市に位置する名古屋港、神奈川県横浜市にある横浜港は日本の三大貿易港はと呼ばれています。貿易港としての業績を見る際には、金額をベースとして考えるか、それとも貨物量をベースとして考えるのかという問題がありますが、これら3つの港は日本国内でも金額、量共にトップクラスの規模を誇っています。これら3つに兵庫県神戸市にある神戸港、福岡県北九州市にある北九州港が加わると五大貿易港と呼ばれます。
それでは、輸出入の金額をベースとした場合に、日本一の取引額となる港はどこになるのでしょうか。答えは「成田国際空港」となります。
海運による貿易は確かに多くなされており、量をベースとした場合には成田空港よりも多くの物が運ばれていますが、取引の金額を考慮すると空輸の方が高い金額の取引がなされているという原因があります。成田空港の輸出額と輸入額は国内第一位を誇ります。
・クルーズ客船の寄港地としての神戸の弱み
観光スポットが少ない
港施設の整備不足
PR不足
大型施設がない
外国語表記や掲示物の不足アクセスがよくない
街に活気がない
歓迎セレモニーが少ない









