おはようございます✨
安城市の整理収納アドバイザー、野田祐子です。
安城市の田舎。
18坪の平屋に夫婦ともうすぐ4歳になる息子の3人で暮らし。
「18坪」とは
59.5平米
約38畳
という広さです。
唯一の個室は4畳半のお茶室のみ。
この空間で4年ほどかけてゆっくり自分のスタイルを見つけ、ここ2年でより自分の使いやすいようにカスタマイズしてきた感じです。
「モノ」とは
適量なら
人を楽にしたり、楽しくしたり。
多すぎれば
使いにくく、悩ませる。
ご相談を受けるほとんどの人が悩む内容のダントツ一位は
「モノが多すぎて、散らかっている、片付かない」
そして、この悩みを持つ方にもうひとつ共通しているのが
「捨てられない」
という悩み。
「まだ使える、勿体ない、使うかも、人に貰ったので手放しにくい」
など。
じゃあ自分でコントロールできるところはどこか。
「買い方」です。
上記の悩みから見て、断捨離は単なる作業ではなく感情の伴う作業です。
だから解決するには時間がかかります。
では、捨てられない人は家に持ち込む量を減らさない限りエンドレスに増えていきます。
片付かない方のおうちあるある。
使わないものも、よく使うものも出っぱなし、しかも使い勝手のいいところに置いてある。
使われないでそこにいるだけのモノたち。
それを実は使っている透明人間がいるとしましょう。
使われずに置いてある物はその本物の持ち主のコピー透明人間のモノです。
モノが誰のものなのか、どのくらいあるのかで透明人間の人数が増えます。
3人家族だと思ってたら6人だったなんて事もあります。
先日の講座に参加してくださった方は、お子さんのぬいぐるみやお人形に、かなりの場所を提供している方でした。
そこで、人形の数を聞くと10体以上いるとのこと。更にその人形のおままごと道具の新しいものが出るとつい買ってしまう。
この場合は人形たちを透明人間に例えましょう。
ただ座ってそこにいるだけの住人です。
その人形たちがいなかったら、ランプや花を飾れるかもしれない。
モデルルームのようにする必要はありませんが、ごちゃごちゃしている状態と、お花がシンプルに飾ってあるのでは、見た目も精神的にも断然後者のほうが人に優しいですよね。
人は経験しないとなかなか理解したり、変えていくことは難しい生き物なのかなと思います。
育ったおうちがごちゃごちゃで、それが嫌で反動できれい好きになる人もいますが、大概の人が、育った環境に近い道をたどります。
ですから、モノは少ないのに便利な暮らしを体験してもらうのがいいのかな、と思うのです。
使わないのに使いやすいところに出っぱなしのものたち。
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無くても生活に困らない
なら、一度使いにくいところに引っ込めてみてはどうでしょうか?
それで一ヶ月、半年、一年経っても使わなければやはり使わないのです。
そして、よく使うものほど住所を決めて仕舞いましょう。
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