就寝前に現地語のお勉強、あるいは青空文庫にて読書をしております。

いずれにしろipadを布団の中で眺めているのですが、

これがまた。

気持ちがいいほどに5分も持たずに夢の中。

どこかのウェブサイトを見ていると、ガンガンに目がさえるのですが。

どれだけ気持ちが乗らないのかしらん。

そのおかげでか、

勉強した気になりつつ、夜も熟睡。

いいことだらけだわん。



いや、勉強できてないんですけどね。
日本あてに朱文字ででかでかと

AIR MAIL, JAPAN

と書いてハガキを投函しました。

しかし差出人住所を書き忘れ、

右下にちょこちょこっと書いておいたところ。

数日後、自分ちのポストに配達されておりました。

どうやら、機械読み取りで国内便、と認識された模様です。


ええ、私が悪いんです。

ちゃんと、左上に書かなかった私が。


しかし、切手はユーロ圏外宛ての国際郵便専用切手、

AIR MAIL の文字、日本語で書いた宛先のほうが

右下の「読めます?読めません?」くらいの小ささで

ごにょごにょって書いてある差出人住所より10倍ほど大きいのですが。

その辺、察していただけたら幸いだったのですが。。。

数通出した中で必ずしも全部帰ってきたわけではなく。

そのあたりの加減も謎でありました。

運河、凍ってます。

子供がスケートしています。

犬を連れたお兄さんが、対岸から歩いて運河の上を渡り、

何事もなかったように立ち去って行きました。

主人と二人で端っこを歩いてみました。

す て き。 

翌日、運河の上に立ってみたことをボスに報告しました。

ボス、キッと表情を変えて、

「まだ、氷は十分な厚みを持ってないわよ。

あなたは、運河に落ちたらどうしたらいいか、知っているの?」

へ?落ちたら、這い上がったらいいのでは???

しかし、氷の下に入り込んでしまったら「出口」を的確に見つけないと 

か な り

やばいことに。

ボス「先週末、運河でスケートしてた男性が行方不明になったの。

おそらく氷が溶けるまでみつからないわ」

ガクブル。

確かに。おっしゃるとおりです。

子供に川で遊んではいけません、というのと一緒ですね。

やばいものは、やばい。

ちなみに私のリスニングが正しければ、

雪が積もっているときは、「暗い穴」が落ちた場所、

雪が積もっていないときは、「明るい穴」が落ちた場所。

そこめがけて浮上しろ、と言われた気がします。

正しいかどうかわかりません。

反対だったら

超 大 変

とにかく、もう運河を歩くのはやめておきます。。。

みなさんも、凍ったどこかの上を歩く時はご安全に。

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この記事を書いている途中、犬が外でワンワン吠えておりました。

こちらのワンちゃんたち、めったに吠えません。

しかも夜はなおさら。

窓の外を見ると。

犬 
凍った運河の上で雪玉を投げて犬と戯れるお兄さん達。
犬、ダッシュ→止まれず横滑り→お兄さん反対方向に再度雪玉投げる
の 繰り返し。ああ、私も一緒に戯れたい。



 旦那、仕事で帰国中。

週末の夜、ほくほくで独り酒。

この国はビールの種類が豊富ですが、AMSTELが今のところ私のお気に入り。

キリン一番搾りのような感じ?適度にコクがあるけど、濃すぎないっていうか。

ししゃも 
500mlで100円くらい?
ホンっとこの国のアルコールは安い。

アテは

かぼちゃと大豆の煮物
(黒皮栗かぼちゃをゲットしたときだけ楽しめる贅沢(*^_^*))

ししゃも
(日本人コミュニティで初めて購入した超高級?シシャモ。12匹700円。)

ちびキュウリのピクルス

「おばあちゃんのミートローフ」という現地名がついたハム

高たんぱく、高コレステロールかつ高糖質(かぼちゃとビールね)。

ああ、自堕落な私を許して。

そしてこのブログを書き終わる前に500mlあいてしまった。

もう1本開けようかどうしようか悩んでいるのでありました。





10回コースの英語学校が終了しました。

最後の授業で小テストを受け、そのあと一人ずつ個人面談をし、

筆記テストと会話とで次はどのレベルの授業がおすすめかを言い渡されました。

クラスメートほぼ全員、一つ上のコースを勧められました。

しかし午後6時から8時、または午後7時から9時の時間割。

こちらに来たすぐは余裕で夜のクラスに行く気だったのですが、

日中仕事に出ていると、夜はもう廃人のアラフォー。

断らせていただきました。

ほかの方々もおそらく誰も継続しなかったんじゃないかな?

クラスメートの一人が同国人の友人で非常に流暢な英語を話す女性を

プライベートレッスンの先生にしないか、と提案してくれました。

うん、うん。

参加させてもらうことにしました。

楽しみです。


of course って言葉、

私の貧しいボキャブラリーから会話の中に登場するですが、

職場で。

「Of course 私もそう思います。」

というと、ボス、きっと表情をきつくして

「of course と言ってはダメ。なぜ、そう思うのかを言いなさい。」

とたしなめられました。

あ、はい。

英語学校で。

無意識にof courseを使うと、先生に苦笑いされました。

うーーーん、自分の持っているニュアンスと、

違うニュアンスで使う言葉なのね。

難しいわ。。。

今回は大き目の美術館に行ってきました。

年間パスのミュージアムカードを持っていても、

お金がかかることがあります。

それは、特設展のため!

美術・芸術に疎い旦那&私、

日本でなら「えーどうするー?ただじゃないのー?やめとこっかー?」

となりそうですが、なんたってここは外国。

うけつけのおばちゃん「特設展はご覧になりますか?」

我々最後の「~~~か?」しか聞き取れず。

迷いながら「はい、お願いします。」

おばちゃん「おひとり4ユーロです。」

あ、そういうことでしたか。

boijmans 
こちら。
Museum Bonijmans Van Beuningenでの特設展
"Th Road to Van Eyck"の
左:受付のチラシ
右:無料の解説書60ページほどで読み応えたっぷり。
英語なのも嬉しい(*^_^*)



1400年~1500年頃の宗教画、像、本、ミニ祭壇(?)

などなど90点が展示されていました。

なんか、ものすごい迫力でした。

キリスト教の基本的なことを知らないので

構図の意味がいまいち不明ではありましたが。

600年前にこんなものが作られてて、そして今も目の前に残っている!

そのことにも感動しました。

しかし2時間半でこの特設展を見ただけ。

常設展は時間切れで見れませんでした。出かけるのが遅すぎたのよね。

美術館めぐりは効率よく、計画的にしなきゃいけないのでありました。。。


朝食の内容はいつも決まっております。

食材も決まっております。

では、野菜をあらかじめ切っておけば朝がとても楽なのでは?


え?当然???


ジャガイモ。

ベランダに出しておいたら、凍りました。

室内に入れると「解凍」されて、ふにゃふにゃになりました。ああ、残念。

アルミホイルにくるんで、フライパンで蒸し焼きにしてみたら・・・

とっても美味しい焼きいも(少しネリネリな感じ)ができました。

皮もするんとむけて、塩コショウとバターちょびっとで

イモフリークにはたまらないお贅沢。


え?3キロ全部焼き芋にしましたが、何か?


ちなみに旦那出張で不在だと、

包丁とまな板を一度も使いません。

実は料理すること自体があまり好きではないことに

今更ながらに気が付きましたよ。












え?

2月になってた?知らないうちに???

先月勢いよく始めてみた未来ニュース。

内容は
① 旦那と毎日笑い合って過ごせたよ。
② 健康で居られたよ。美味しいご飯を毎日作ったよ。
③ 毎日英語と現地語の勉強をしたよ。
④ ネットで遊ぶのは1時間のみだったよ。
⑤ 毎日5時に起きて、21時に寝たよ。

アラフォーとしてはいかがなものかと思う内容ではありますが。

自己採点として

① 100点
② 80点
③ 10点
④ ああ、恥ずかしいが50点、月の後半は守れたんだけどね。。。
⑤ 50点

だめじゃん。

2月の未来ニュース!

① 旦那と毎日笑い合って過ごせたよ。
② 健康で居られたよ。美味しいご飯を毎日作ったよ。
③ 毎日英語と現地語の勉強をしたよ。
④ 毎日ヨガをしたよ。
⑤ 日本でやり残した仕事を仕上げたよ。

④と⑤しかかわっとらんじゃないですか。
しかも④、もう実行できてるし。
この低いハードル設定は。。。。

まあ、がんばりますわ。(^_^;)



できると思うと、努力を怠ってしまいます。

いつも道りだと思うと、注意しなくなります。

満たされない気持ちだと、誰かのせいだと思いたくなります。

家のことも仕事のことも、

体を動かしていないといい策は浮かびません。

繰り返し、

いかに自分が幸せで、満たされていて、ラッキーであるか。

早起きして、

ヨガして、硬い関節と頑なな気持ちをほぐしながら

おごった心を戒めるのであります。