メールは9割仕事の内容、他には雑用、ダイレクトメール、迷惑メールなどなどが入ります。

ライン。兄弟と連絡を取るときのみに使っています。

ショートメッセージ。プライベートで会う友達と連絡をしたいときに使ってます。旦那はラインをしないので、連絡するのはこれのことが多いです。

時々ラインやメッセージを読み直してほっこりしている自分がいます。好きな人たちと素敵な時間を共有できている。素敵。
大型連休中に酔っ払いながら干した新玉ねぎ。結構分厚く切ったので乾き具合が微妙です。臣也はしてるけど・・・。こんなのでいいのかしら?朝9時から午後4時まで干して回収し、焼きそばに入れて軽く炒め、食してみました。

するとどうでしょう。この分厚さではもうちょっとしっかり火を通さねば辛みが残ると思っていたのですが、火を通す時間は短かったにもかかわらず、全然辛くない。甘みのみ残って、歯ごたえもそこそこあり、何ともやさしい味になっていました。これはいける!ジップロック中袋に5袋ぶん作れたので、半分は冷凍しておきます。

今度はかぼちゃとニンジンを干してみようっと。本屋さんに干し野菜の本、見に行こうかな。梅雨が来る前にいろいろ楽しみたいと思います。
大型連休の前半に、東海地方へ出張しました。種々の事情から帰路はバス。しかも渋滞予報では混雑のピークの日にち、時間帯とばっちりかぶりまくり。自分で車を運転し始めて四半世紀、大型連休はひたすら車に乗らないように心掛けてきましたが仕方ない、仕事だし。

なんとか、8時間車に酔うこともなく帰ってこれました。何だか、まだ体力余ってる感じするし。なーんてうぬぼれて、帰宅後近所のコンビニで缶チューハイを買ってテレビで放映されていた『ナニワ・サリバンショー』(こちら→)を見て、清志郎のセクシーさに酔い、チューハイに酔い。グラグラしながら午前3時すぎにやっと布団に入りました。

翌朝起きると頭から腰までガッチガチにこっていました。やばい、むちゃくちゃ頭痛い。この日は旦那と私、数少ない何もない日だったので無理して出かけ、ウインドウショッピングの後にランチでグラスワインを飲んでみました。秒速で酔ってしまいました。その後入ったカフェで、私は何を思ったのかフランジェリコ(ヘーゼルナッツのリキュール)入りエスプレッソをオーダーしてしまいました。甘い、うまい、苦い、うまい!浸透圧で口の中が一気にドライになるようなこの飲み物、病み付きになりそう。当然さらに酔っぱらいました。

連休中盤。旦那はお出かけしたくてうずうず。でも私は仕事の待機当番なので遠方には行けません。そして二日酔い。旦那は一人でちゃりんこの旅に出かけました。結局150キロ走って、近所のビジネスホテルで1泊したようです。私は昼から夕方まで出勤して仕事をしました。天気も良かったのでせめて気持ちだけでも旦那と一緒、と思い、ちゃりんこで往復しました。二日酔いも回復したものの、就寝前にipadを見続けていたらスクロールしている画面に酔ってしまった。ああ、無念。

連休終盤。朝から実家に帰省して家庭菜園を手伝い、母の愚痴を聞き、ランチに出かけ、きれいな砂浜で一緒に写真を取り、山盛りの野菜をもらって帰宅しました。天気もいいし、干し野菜にチャレンジしようと、干し網を購入しました。直径15㎝の新玉ねぎを5玉切って、その匂いに酔ってしまいました。うーうん、なんか、頭痛い。むかむかするぅ・・・。

なんだか疲れた大型連休、本日で終了です。最初こそ酔わなかったけど、後半は酔っ払いまくりの休日でした。
今回の大阪出張は大きな幸せに満たされたものとなりました。

(ビールを飲みながら)ドタバタで作成したパワポもそれなりに評価していただき、建設的な質問もたくさんいただきました。更に素晴らしい経験もしました。超有名なスピーカーが超コアな話題を提供してくれるセッションが今までやってきた全てのことを肯定してくれるものだったのです。

そのセッションは夕方から夜にかけて行われました。開始時間が近付くにつれてオーディエンスはグングン増え、300人ほどいたでしょうか。私の勉強している分野の世界的権威の方、その方の所でものすごい業績を上げて帰国した若手研究者、日本の生き字引的なベテラン研究者などなど、壮絶ともいえるゴージャスな講師ラインアップでした。

各講師のレクチャーも予想を全くたがわず素晴らしいもので、とても感動しました。このように精神的に満ち足りたとき、わたしは『幸せホルモン全開』とでも言いたくなる状態になります。実際左右の前胸部(鎖骨のちょっと下あたり)から体の中心にかけてぶわーっと暖かく感じ、『私は最高に幸せな人間だ!』と実感するのです。

若手研究者の方とは3週間前に私の地元で一緒に仕事をし、その仕事量の半端なさ、力強さと人間性のすばらしさに惚れてしまったのですが、今回の大舞台でのプレゼンにも本当に感服しました。

長かったけれど短く感じたそのセッションが終了し、オーディエンスたち(私ももちろん!)が一言講師陣と話そうと名刺を持って列を作りました。欧州に行く前からお顔だけは存じ上げていた座長の先生に最初にご挨拶をすると、なんと。わたしのことを覚えていてくださっていて、かつ私の書いた論文を読んでくださっていたのです。ここでまたびっくり&幸せ全開。

キーノートレクチャーの先生にも自己紹介をし、欧州での自分のボスの名前を挙げ、彼女の下で働いていたことを告げると(誰に対してもそうなのでしょうが)『まあ!彼女とはいい友達なのよ、素晴らしい人と一緒に働けたのね、よかったわね!』と素敵な言葉をいただきました。研究の世界ですのでお互いが強烈なコンペティターであることは以前から知っていましたが、この素晴らしい余裕っぷりと言ったら!

自分は15年やってきた仕事と違う種類の仕事をしています。過去と現在はいずれ有機的につながるに違いないと信じて今頑張っているわけですが、『信じる』は今、私の中で『事実』になりました。他人の評価はきっと後からついてくるので、今、私がすべきこと・したいことに打ち込見たいと思いました。
私の住んでいる地域は東と西で言えば西日本ではありますが、日常生活でこてこての大阪弁に触れることはあまりありません。本日から3日間、出張で大阪にきておりますが、タクシーの運ちゃんが支払いの時に「おおきに~。」と言ってくれました。

ものすごく新鮮でした。テレビで芸人さんが話すのはなんだか話半分、じゃないけどわざわざ派手に話しているのかと思っていたのですが、普通に、ほんとに使うんだ、おおきに!とか。

そんなことを思い起こしつつ、ホテルのお部屋でビールを飲みつつ、まだプレゼンのパワポが作り終われていないこの矛盾。パワポ作ったらプレゼンの練習もしなきゃね。間に合うのかしら。
今日は旦那にとっても、私にとっても仕事の上でなんだか気持ちがもよもやする日でした。私たち夫婦は部署は違えど同じ施設で働いていて、たまーにミーティングで顔を合わせることがあります。今日がそのミーティングの日でした。

その場で遠目に旦那を見ていると、言葉にできない違和感を感じました。帰宅してから彼がぽつぽつ話し出したことは、残念な話でした。旦那が同僚に相談したアイデアが、その同僚の部下から旦那のコンペティターに持ち込まれ、旦那の目の前でそのアイデアについてディスカッションが始まったというのです。あららぁー、それってどういうこと?

わたしにとってもなんだかなあ、なことがありました。私の所属するチームが出しているレポートが、他施設のレポートと比較され、数か月前のミーティングでえらく批判されたことがありました。「これが君たちの実力なんだよね!結構あるし困るんだよ、他施設と比べて乖離してるの!」と。では、その比較するレポートを見せてもらい、こちらも勉強しようと思ってそれを提案したのですが、いつまでたってもお返事がありません。今日、きついことを言った方の上司に直接話をしてみました。すると上司は「へ?他施設に頼んでなんかないよ、そんな天秤にかけるようなことしてないって。レポート依頼してるの、お宅の部署だけだよ。」数か月前の彼も「僕、そんなこと言ってません。」ですって。

そんなこんなで、午後10時に帰宅したころにはお互い気持ちがぐったり。天気も良かったから、連れだってずんずんウォーキングに出かけました。ずんずん、ずんずん。お互いイライラした気持ちを吐き出しあいながら、歩く歩く。気が付けば1時間歩いていました。

気持ちはまるきり晴れたわけではないけれど、歩きに出なかったらビール飲んでふて寝して、明日の朝また気分が落ち込んで、の繰り返しだったに違いありません。仕事のもやもやは、仕事で解決。旦那は招待講演の予行練習を書斎で始めたようです。私も次のプレゼンテーションのパワポを作るとしますか。

やってみたいこと。おうちで燻製と、チーズ作り。

クックパッドを見ると案外いけそう。

天気もいいし、ダウンコートを洗っちゃおうか、

リネンもぜーーーーーんぶ洗っちゃおうか。

1週間以内に70枚のパワポプレゼンを2件作成しなきゃいけない、

せっぱつまった時に出てくる妄想です。



さて、仕事仕事。
旦那には毎日サンドイッチをお弁当に作って持たせています。自家製パンにオリーブオイルを含ませ、レタスと自家製鶏ハム飲みの超シンプルサンドなのですが、先日思い立ってレタスと春菊をちぎったものを挟んでみました。

ルッコラとか、そん雰囲気が出なくもなくない?ほろ苦い春の味~♪

旦那に聞いてみました。「どうだった、今日のサンドイッチ?」
旦那は無言です。「もしかして、春菊、いやだった?」
旦那「うん。」
わたし「もしかして、もうやめてって思ってる?」
旦那「うん。」
わたし「でも、ルッコラ入れてるみたいな、変わった味がしていいかもよ?」

旦那「・・・入れるの、やめてくれる?」

どうやら好きではないようです。食い下がってみましたが彼の意見は変わりませんでした。
わたし「あなた、わたしのこと、好き?」
旦那「ん。」
わたし「なんで?」
旦那「お昼ご飯作ってくれるから。」
ちょうどその時、旦那のお弁当を作っていたところでした。

別のタイミングで同じ質問。その答えは
「洗濯物をしてくれるから。」「お掃除をしてくれるから。」
「お仕事がんばってるから。」

しつこく何度も聞くもんだから、
その時私がしていることに対してコメントをしているだけの様です。

別の質問をしてみました。
わたし「あなた、私にどんな奥さんになってほしい?」
旦那「元気でいたら、それでいいよ。」

そんな一言がとっても嬉しいのでした。
甘いものは全般大好きなのですが、ここ数年めっきり食べられる量が減りました。そして食べたら如実に体調を崩すようにもなりました。

大好物はアーモンドヌガーをトッピングしたサクサククッキー・アマンドサブレやチュロスなのですが、どちらも今の私には超ヘビー。あんこもお餅も大好きで、オハギなんて最高なんだけど、しばらく食べてません。

5年前なら食べたくなったらちょっと買って食べてたけど、今は食べたくても体調崩すのが怖くて我慢できています。でも旦那が貰ってきたお菓子を食べてやっぱり体調崩してんですけどね。何を食べても元気な(いや、メタボだから元気とは言えないか。)旦那が羨ましい。