4月1日恒例のプロジェクト。私はこれでいきました。

「来週月曜日から研修生が来るよ、イギリスから!ラボの公用語は英語になるからね。」

スタッフAさん:「え?聞いてないですよ、無理ですから。英語?困ります。関係なく日本語で行かせてもらいますから。郷に入っては郷に従えですよ、どのくらい滞在するか分からないけど、しっかり日本語覚えてもらいましょうよ。住むところ決まってるんですか?お手伝いって言っても私無理ですから。・・・(中略)・・・男のヒトですか?そうですか、では席はここがいいですかね?(片づけ始める)、あ、でも○○さんの隣がいいか、そうしたら私しゃべらなくて済むかも、だって、マジ無理ですもん!(後略)。」

とにかく「無理」アピールを続けるAさん。さすがです。

スタッフBさん:「え?聞いてないですよ(ここまで一緒)。何しに来るんですか?
私「交換留学生的な。うちの本部が決めたんだって。」
Bさん「へーーー、そういうのボス、断ると思うんだけど、うけたんですね。」

随分あっさり受け入れてしまうBさん。さすがです。

スタッフCさん:「え?えっと、ええーーー?ど、どうして?えぇぇ?きゃー、どうしよう!!!」
私「どうする?帰国するころには『Cちゃん、ボクトイッショニ England ニ カエリマショウ』って言われたら!?」
Cさん「(赤面してなぜか目を潤ませながら)ない、ないない!!!それ、絶対ないですから!!」

乙女なCさん。想像通りのリアクション、さすがです。

スタッフDさん:私が話し終わらないうちに「4月1日でしょ?」(彼女の携帯が鳴って応待しながら部屋をすーーーっと出ていく)。

姉御肌Dさん、瞬殺でした。さすがです。

さて、来年はどんな嘘をつきましょうか


読者登録しているブロガーさんがねこ診断なるものをしていて、リンクをクリックしてやってみました。いくつかの質問に答えたら性格が猫にたとえられて表示される仕組みです。結果は自動的に新しくブログを書くページが立ち上がり、下記が張り付けられていました。



あなたに一番近い猫は…

あなたに一番近い猫は…
ねこ診断はこちらから





ほほう、確かにね。


私はおとなしい嫁ではないし、だんなは亭主関白ではないけれど、
彼の決定はほぼ尊重しているね。
旦那も私の意見は大体受け入れてくれるけど、
この性格診断テストしたらまた違う結果になりそう。
 旦那と二人で出張しておりました。お魚もお肉もおいしい地方で、2泊したのですがそれぞれ全く違う種類のお食事をいただきました。

 初日は彼にとって少し嫌な会議でした。彼が指導してきた後輩が彼の立場がなくなるような発言を目の前でしたからです。もともと大人気ない言動をとる人物ではあったので、ある程度そうなることは予想で来ていたのですが、そばにいて彼のいらいらがよくわかりました。そんな時は美味しいものを食べに行き、しゃべりたいようにしゃべってもらいます。その夜はおちついた海鮮メインのお店でかつカウンターでした。面と向かってではなく横に座ってうんうんと話を聞きました。話の腰を折らないように、彼がどれだけ頑張ってきたか、どれだけ将来が希望に満ちているかを思い出してもらえるよう、合の手を入れながら。

 それがどんな効果があったか、もしくは全く関係なかったかわかりませんが、翌朝には少し元気になっていました。2日目は午前中は別行動、午後は近所の博物館に一緒に出かけました。地元ボランティアの方々が本当に親切丁寧に解説してくださり、とても勉強になりました。自分たちのお殿様を本当に誇りに思っているのがよく伝わってきました。もともと剣道をたしなみ、願わくばその道で生きて行こうと思っていた旦那は、戦国時代の話はとても好きで、博物館を出るころにはなんだかすっきりした顔をしていました。

 その晩は焼肉屋さんに行きました。一通り頼んで食べていると、隣のテーブルのかなりやんちゃな中年集団が興味を示し聞いてきました。「兄さんたち、それなに?うまそうやん!」さっきからちょっと怖い人らだなと思って知らぬふりをしていたのですが、話しかけられたら答えねばなりません。旦那「ローストビーフです、美味しいですよ。」間髪入れず、おっちゃんは若い者に頼ませました。ローストビーフが綺麗に盛り付けられてサーブされ、一口食べたおっちゃん曰く。「これ、生やん!生肉わしは無理や!!!」ですって。若い人たちも苦笑い。結局ミディアムレアのローストビーフをじっくり炭火で焼いて食べていました。

 お店を出るころには旦那は上機嫌。楽しかったね。
 先週1週間は金曜日まで朝から夜中(お付き合いの食事会)まですべてのスケジュールが詰まっていまして、気が付いたら日曜日の午後9時半、現在の時間でございます。気が張っていたウイークデーが終わると、土曜日はお昼の12時まで寝てしまいました。普通に朝起きたのだけれど、旦那を仕事に送り出してから、二度寝、三度寝を決め込んで彼が仕事から帰ってきたときも朝ご飯食べた後そのまま状態。ああ、ごめん。

 金曜日の朝、不思議な夢を見ました。私は駅のホームで立っていて、誰かを待っていました。降りてきたのは母と姉。母は今の私くらいの年齢で、姉も私も同じだけ若返って中学生くらいのいでたちでした。若々しい母を見てなんだかたまらなくなって、姉と母に抱きついてホームでわんわん泣いているところで目が覚めました。あふれかえった感情は目が覚めても引いていくことなく、しばらく泣き続けていますと、旦那が目を覚ましました。夢の話をすると、特に感想を言わずに「ふーん。」と相槌をうっていました。

 朝ごはんの準備をしていると、旦那が夢診断のサイトを読み上げてくれました。母親が出てくるのはストレスを抱えている、あるいは助けを求めているサインなのですって。兄弟姉妹が出てくるのは、その人本人ではなくて自分の身の回りの人間関係を反映しているのだとか。興味なさそうな雰囲気だったけど、聞いてくれてたのね。

 
 
今、与えられた命を大切に生きることができますように。
人の痛みを想像できる人間になれますように。
明日に向いて歩めますように。
困難なことがあっても、持てる力で立ち向かえますように。
家族と、友人と、この町の人、この国の人、そして世界の人の心が平穏でありますように。
マドンナ姐さんに会いに行って全力で狂った翌日。
旦那に「あんた、なんかつきものが落ちた感じやね」と言われました。
どうやら念願かなって解脱したようです。

さすがに翌日は筋肉痛やら疲れやらがでましたが、
翌々日からなんだか頭の奥がしーーーーーーーんとしています。
すっと集中できる感じ。
ブザーが鳴る数秒前にその場所に立っていたり、
想定外の出来事が起きた時も
なぜかすべてその前に仕事を終わらせていて対処できたり。
このまますっきりした状態でいられますように。



行ってきましたよ、行ってきましたよ!
春の嵐が吹き荒れ、飛行機が遅延し、
ギリギリな感じで滑り込んだ某所。

3

2

7時過ぎに前座の
DJパフォーマンスで姐さんが出る前からテンション上がりまくり。

4

あがったテンションを律儀に場内アナウンスが冷ましてくれました。
「本公演が始まるまで今しばらくお待ちください,
2時間10分のパフォーマンスですので
帰りは遅くなります。交通手段を確保しておいてください。」
・・・なんだか興ざめね。いや、気を取り直して。

まつわよ、まつわよ。
いくらでも待つし。
デビューからリアルタイムでアルバムを買い続けてきたんだもの。
まだほんの子供だった私も、
30年経ってしっかり中年になったけど、
今までぶれることなく愛してきたのよ。
まさか本当にコンサートに来れる日が来るだなんて。

午後9時にYoutubeで予習しまくった通りのオープニングが始まり、
歌い狂い叫び狂い、踊り狂っている間に気づけば終わってました。
自分が楽しむことが最重要課題だったので
まるきり写真撮れていなかったけど、一枚だけ。

1


パフォーマンスと同じ時間待ち時間だったことになりますが、
それがどうしたっていうのよ。逆に待たせてくれてありがとう。
日本を愛してくれてありがとう。
たくさんの日本人ダンサー達を
あなたのパフォーマンスに加えてくれてありがとう。
30年間ありがとう。
私の人生の四分の三はあなたと共にあるの。そしてこれからもずっと一緒。

惜しむらくは待ち時間が長すぎて帰ってしまった方がいらしたということ。
ネットニュースでは何様のつもり?とか書かれていますが、


マドンナ様だよね?


こういうの言われ慣れてるのでしょうね、ちゃんと歌詞にも表現されています。
Who do you think you are?Bixxh, I'm Madonna! Unapologetic Bxtxh! 


























先日、仕事の飲み会に行ってきました。
女子会でした。
幹事さんがセッティングしてくれたお店は激烈におしゃれでした。
ビルの複数階にわたるレストランで、
ビルのオーナーと幹事さんが懇意らしく、
10人足らずの我々のためにワンフロア貸し切りでした。

素敵な空間で流れているBGMはJaBigリミックス。
会話を邪魔しない心地よい音量でした。
照明も恐らく普段より少し明るめなのでしょう、
お互いの顔がしっかり見えて会話もスムーズでした。
そしてオーナーからの差し入れです、と出てきたのは光るシャンパン


初めて見た、こんなの。そして美味しかったです。
話も弾み、結局のところバブル(末期)を経験した大人女子達の
抑圧された贅沢願望を満たすことができたひと時でありました。
ひたすら飲んで食べてしゃべって2時間でびっくりするほど安いお値段でした。
幹事さん、ほんとうにありがとうございました。
皆様ご無沙汰しております。

先々週からのどの痛みに耐え続け、はた迷惑な咳をし続け、あげくのはてには昨日には往復9時間の日帰り出張がありました。幸い、毎朝飲んでいる自作ニンジンジュースが効いていたのか、さほどひどくないうちから仕事をセーブして出張に備えていたからか、熱発することなくピークは過ぎたように思います。周囲からしたら熱出して休んでくれ、って感じでしょうけど。

今朝は朝、全く起き上がる気になれず布団の中でうだうだしていると、なんと旦那が朝ごはんを作ってくれました。厚揚げとネギを甘辛く炒め、卵とじにした、朝から丼物。でも美味しかった。更に食器も洗ってくれて。嬉しいのなんの。彼が食器や鍋を洗うと、私が洗うより格段にピカピカになるから不思議。いや、不思議ではないです、私の洗い方が雑なだけです。

風邪のせいでここの所お部屋のお掃除が全くできていない状態だったので、旦那が散髪に出かけている間に掃除しました。せっかく晴れた日曜日、お布団を干してシーツも洗い、掃除機をかけて水回りの掃除しているとあっという間に2時間経ちました。うーん、まだなんだか頭、ふらふらする~とぼやいていると旦那が『風邪薬買って帰ったよ』と手渡してくれたのはでっかいロールケーキ。彼が食べたかったのだろうけど、嬉しかったです。

彼は、彼が食べたいものを好きな人と一緒に食べるのが大好き。学生のころは(お金ないくせに)後輩に焼肉を振る舞い、独身中は職場の独身グループで、結婚後は嫁をおもてなし。彼の子供のような無邪気さがいつも私を幸せにしてくれます。
日曜日の朝から仕事の勉強会でした。あくまでも自由参加だったので行く気は皆無だったのですが、旦那にさぼる気満々であることも含めて話すと、行った方がいい、と強調されました。せっかく晴れた週末なのに。

ぶーぶー言いながら家を出て、30分ほど早めに会場に入ると、なんということでしょう、今すぐ始まってもいいくらいの集合率でした。そして見渡す限り、知ってる人は全員来てました。マジやばかった、行ってよかったです。午前中は職場の同僚がコーディネーターで粛々と会が進みました。

お昼休みに抜け出して帰りました。だって、ホームベーカリーのパンがもうすぐ焼けちゃうもん。焼けたらすぐ取り出さないと残念なことになるもん。自分に言い訳しつつ後ろ髪引かれつつ。勉強会の内容は難しくって全く頭に入りませんでした。でも、まじよかった。