そろそろと思っていたのです。

激烈に忙しくて何がなんやらだった5月が終わり、そろそろ本気で家を片付けようとは思っていたのです。しかし土曜日も旦那が仕事で帰りが遅いのをいいことに午後9時まで仕事をして、お掃除はしませんでした。

すると夜中に。旦那は怖い夢を見て目が覚め、その後恐ろしすぎて布団に入ることができなかったそうです。その夢とは・・・(ちょっと怖いよ、嫌な人は読まないでね。)






夢の中で目が覚めて、ふと横を見ると、隣で寝ている私の布団から、数えきれないほどのムカデが出てきたんですって!!!
(そして私は平然と寝ていたらしい。)





以前も、(私が)お掃除をさぼっていたらトイレから幼女が出てきて旦那の上にのっかったとか、家が物理的に汚れてくると旦那が夢でうなされたことはあったのですが、こうも的確にあらわれていただきますと、何ともまあ偶然とは言えなくってですね。私の夢にも似たようなシチュエーションで出てきたこともあるのですが、どうやら旦那を脅すほうが効果的と家の妖精さんは悟ったらしい。ごめんね、妖精さん。かなり寛容に我慢してくださってたけど、このタイミングで出てきていただかなかったら、まだまだ先延ばしにして本格的な掃除に取り掛かれなかったわ。

早速布団を上げ、箒で部屋の隅からホコリをかきだし、掃除機をかけてクイックルワイパーで水拭きしました。トイレ掃除は時々していたので簡単にすませました。お風呂は天井に点状のカビが生えてたのでブリーチ剤でふき取り、細かい所は歯ブラシでごしごし。あいにくのお天気なのでお布団は部屋干しで扇風機を当てながら除湿器を使って気持ち乾かしてみました。台所も油跳ねをふき取りコンロを磨き、スポンジ等々を漂白。

溜まった郵便物をジャンジャン読み、捨て、お中元の発注までしてしまいました。ふと横を見るととてもきれいなリビングと寝室。これを保ちたいものです。妖精さん、見てて。私頑張るわ。


私は激烈に近眼で、近眼過ぎてメガネをかけていても薄暗いと少し離れた場所にいる人の顔を識別できません。しかし、料理とか掃除とか、日々の家事はメガネなしで行っています。メガネかけっぱでいると目が疲れちゃうからです。

お化粧も、当然ですがメガネをはずして行います。きわめて限られたパーツ(アイラインとか、眉毛とか、唇とか。)しか見ません。それぞれ整えるときは『こないだ雑誌で見た感じにしてみよう』とか考えながらやってるわけですが、何しろ見えていないので自分の中で自分の顔はかなりデフォルメされています。モデルさんの雰囲気に似せようと頑張るうちに、自分の顔もモデルさんと同じみたいな錯覚に。

もちろん違うわけですが。そしてメガネをかけて改めて気付くのです。いかに自分の脳内イメージと現実がかけ離れているかを。

旦那に問いました。「あなた、私オバサンだと思う?」
旦那は言います。「うん、きみはおばさんだね。」
私「いつからおばさんになったのかしら?」
旦那「その財布持ってる時からちゃう?おばちゃん、そういうの好きよね。」
お友達からいただいたタイ土産のエキゾチックな小銭入れを指さして言いました。
これ、20代から使ってますけど。
数か月前にメガネを変えました。()それが結構よくって、雰囲気がガラッと変わったし、皆よくなった!って言ってくれるし、なにしろ私自身の気分があがります。フレームだけでなく専用のクリップオンも購入して、車に乗るときはだいたい着用していますし、日中の街歩きなどでも愛用しています。

購入したお店にフレームの調整をしてもらいに伺いました。
店長さん「どうです?」
私「とても気分がいいです」
店長さん「クリップオン、ものすごく人気で9月末まで入らないんですよ。」
私「夏、おわっちゃいますね(笑)」

店長さん「自分を上げるのって、結局自分が積極的に探しに行かないといけないんですよね。皆さんお洋服やお化粧は気にされますけどね。目にはアイウエア、耳には上質な音楽、体全体に染みわたるいい素材のお食事とかね。日常にちょっと変化を加える的な。」
私「まさにそうですね。クリップオンして運転している時はとても心が軽やかになります。」
店長さん「でしょ?これからもどんどん探してくださいね。」

ほんの5分ほどの会話でしたが、ほっこりさせていただきました。
昨晩は部活の後輩が転勤でわが町を離れるため、急遽送別会が開かれました。部活の後輩、と言っても卒業してから四半世紀経っているわけですが。集まったのは男性6人、女性私1人。先輩1人、同級生3人、後輩3人と言う構成でした。バブル崩壊直前の浮足だった時代を一緒に過ごした仲間たちとともに今も一緒に遊べるというのは本当にうれしいことです。

後輩の送別会だから彼のリクエストに応じて一次会はビアガーデン、二次会はカラオケという学生時代に戻ったようなチョイスでした。そして彼らの飲み方も半端なく学生時代と同じでした。笑って笑ってどんどん飲んで、気が付けば私も中ジョッキで5杯も飲んでいました。私はあまり飲める方ではないのに、雰囲気で飲んでしまい、しかもチェイサーを挟まなかったから帰るころにはグダグダになってしまいました。

そのままお布団に倒れこんだのですが、3時間ほどすると激烈な気分悪さで目が覚めて、トイレにこもって30分ほどただひたすら冷や汗をかいていました。気を失うかと思った。この年になってこんな飲み方をまだできるとは、恐るべし部活の仲間たち。

空けて土曜日の今日、仕事に出かける旦那に「ごめん、動けないわ」。旦那も苦笑いしながら午前中の仕事に出かけました。お昼過ぎに彼が帰宅したときも相変わらず布団の中でくたばっていた私。夢の中でも後輩たちがキャリーパミュパミュを歌っていた姿がグルグル回り。。。楽しかったです。みんな、ありがとう。
 仕事で年1階の定例会がありました。上は80歳、下は20代前半の人々が集う職場の同窓会的な集まりです。その会では私も中堅どころの立ち位置に居るにもかかわらず、まるで新入社員のように、毎回とても刺激を受けることのできる集まりです。

 奥様とご一緒に参加される方も何人かいらっしゃいます。その中でも抜群のスタイルとファッションセンスを兼ね備えたご夫妻がいらして、いつも遠くから目の保養をさせていただいておりました。今回初めて奥様とお話しする機会がありました。奥様はわたしよりも20歳以上年上なのですが、スレンダーで、ピンヒールを履き、個性的なお洋服とこれまた個性的なアクセサリーを身に着けていらっしゃいました。奥様曰く、「お洋服はきれいなの着たいじゃない?ならそれに見合う体作りはしておかないとね。」ですって。ご自宅にミニジムを作り、毎日ひたすらご夫妻で黙々とトレーニングをされていらっしゃるそうです。

 本当に頭が下がります。自分のことを「年だから」と言うのをやめなければ。それはつまり言い訳です。できないことはないものね、大大大先輩がされているのだから。
今週が終わろうとしてます。いっぱいあるのよ、残した仕事も、家族の心配も。でも今私がすべきことは、目の前の仕事をきっちりすること。

熊本地震で私の愛する家族が被災したからこそ、あえて言えます。あなた達はきっと大丈夫。私達も、きっと大丈夫。どんなことも、きっとうまくいく。

何が何でも大丈夫。何の心配もない。きっと大丈夫。

実家生活10日間。5日目ごろから変化がでてきました。最初はまぶたのかゆみでした。翌日には目を中心に顔の三分の一が、翌日にはさらに下三分の一が激烈に痒くなりました。痒くて皮膚も凸凹して、何かのアレルギーとは思いつつ、今週激烈に忙しかった事もあり何も対処せず今日に至る。かきむしるのはかろうじて理性でがまんしたのですが、一人で百面相をして皮膚と筋肉を動かし痒みを紛らわしていました。

するとどうでしょう。炎症でむくんだ皮下組織に無理な圧力をかけたからか、見たことも無い深い皺が刻まれてしまいました。その顔はまさに老婆。ぎゃ~!こ、こわい!

これが今日午後5時までの話。夜に、一週間の自分をねぎらうためにビール飲んじゃった。結果は言わずもがな。水風呂入って寝るかぁ?
 熊本を中心に大きな地震がありました。幸い親戚が無事であることを確認できましたが、余震も大きいのが続いており、まだまだ予断を許しません。今日の未明も自分の携帯の地震警報で目が覚めました。確かにかなり揺れました。怖かった。

 母は1階で寝ていたのですが案外冷静で収まるまで部屋の隅っこのソファに腰かけ、タンスやテレビの被害にあわないようにしていました。その後私は寝てしまったのですが、午前5時の時点の速報を見ると本当にひっきりなしの余震です。

 早く収まりますように。亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。また、被害にあわれた方が少しでも楽な状況で過ごせていますように。
訳あって2週間ほど私は実家から通勤することになりました。旦那には不自由な思いをさせてしまうのですが、期間限定で頑張ってもらうしかありません。彼の仕事も忙しい時期だから、本当申し訳ない。

テキストメッセージで、大好きよ。と打つとjaとの返事。面と向かって言ったとしても、いつも一緒、『うん』というだけだもの。今日は重ねて聞いてみました。je ook?(あなたも?) そしたらik ook.(僕も)。のお返事。

ありがとう。お仕事頑張って、また明日。
昨年申請していたグラントを私が獲得できることになりました。職場からの帰りに旦那と一緒に近所のスーパーマーケットに立ち寄り、「今夜はお祝いだ、何が食べたい?」と聞かれました。どうやら彼が準備してくれるようです。

出来合いのお惣菜を選ぶかと思いきや、海鮮のコーナーへ行き、本格的に悩み始めました。嬉しく思い、口出しをせずに彼の斜め後ろで見守っていると。「よし、エビチリだ!」エビとエビチリのレトルトソースをかごに入れました。モッツァレラチーズ、トマト、赤ワイン、ハーブソーセージ、柿ピーを購入して帰宅。すでに午後8時を回っていましたが、彼は根気よくエビの殻をむいて背中に切り目を入れ、背ワタを取り、下味をつけて調理しました。

食べ始めたのが午後9時半。私はレタスをちぎるのを手伝っただけで、あとはすっかり一人で彼はやりあげました。出来上がったものもかなり大量ではありましたが結局食べきってしまいました。美味しかったし、その心遣いが嬉しかったです。

旦那も私も似たような職種なのですが、業績的には旦那が一回りも二回りも上です。そんな旦那が、えらい、よくやった!と言ってくれると、誰に褒められるよりもうれしく感じます。よし、今年度も頑張るぞ。