去年末からスカイプ英会話を受講中なのですが、先日の出張中、予約を切るのを忘れてました。前日飲みすぎてまだぐっすり眠っていた時に呼び出し音で目が覚め、ベッドの上で半分白目でレッスンを受けました。あー、ipad持って行っててよかった。通常なら25分の間に会話と音読、書き取りのどちらかをやります。

 

しかし、テキストを(当然)持って行っていなかったので、リー音読のステップは飛ばして書き取りをやりました。さすがにメガネがないと、と思いながらもぞもぞ窓際の机の上の眼鏡を取りに行き、再びベッドに戻ったわけですが、なんというか、当然というか、かなり軽装で寝てたものですから、すんごい恰好を見られてないかちょっと不安。首から下が映っていなかったことを祈りつつ。

 

また明日の朝、その先生のレッスンやわ。ふぁ~。

 

 

学生気分、というのは遊びほうけている気分、という意味で使われがちですが、自分の欲することを深く学ぶ、という意味でも使えますよね。

 

仕事でしばらく出張していました。

とても教育的なセミナーをたくさん聴講することができて、まさに学生に戻った気分で幸せな気分になれました。

 

今はもういい大人なので、私たちの世代は後進を指導する立場なのですが、素晴らしい講師の先生方のお話とパワポを拝見していると、自分がきちんと教えることができているのか不安になります。いや、できてないのは間違いない。

 

よし、心新たに頑張るぞ。

最近の私の食事。

朝 ごはん、お味噌汁、切り身の焼き魚、生野菜、お漬物、トマトジュース。

昼 持参のお弁当:ごはん、焼き魚(基本朝のお魚と一緒)、生野菜、ゆで卵

夜 おかず(魚:肉6:4くらいの頻度)、生野菜

週末 旦那と二人でワインを飲みながら好きなものを食べる。

 

 以前、お昼ご飯に売店で売ってるお弁当を数か月リピートしたら、太っちゃいました。野菜がとにかく少なく食べてて満足感に乏しい。揚げ物がほぼ必ず入っているし。お金を出して買ったからごはん残すのもなんだかな、と思って毎回完食してたのが中年にはよくなかったみたい。

 最近は、詰め込むだけのお弁当を持参するようになりました。お弁当箱は色気ゼロの中型の透明保存容器。500mlくらいの容量半分に生キャベツまたはレタスを手でちぎって詰め込み、トマト1個、お魚一切れ、(あれば)煮物の残りなどをいれています。なかなかのボリュームです。雑務がひと段落する14時ごろにお弁当のごはん以外を食べて、18時頃にごはんを食べます。

 一日一食は炭水化物を抜こうと考え、晩御飯が最も効果的とはわかっていたのですが、仕事が遅くなるとおなか減っちゃってどうしても我慢ができずにどかんと食べる日々でした。逆に、お昼時に一気にご飯を食べると、血糖値が上がるからか、それともそもそも食べすぎなのか、けだるくなってしまってました。おやつ(?)替わりにご飯を食べるとなんとなくいいような感じです。これを続けて運動せず(したほうがいいのだけど)、1キロ減りました。

 甘いものも好きだったのですが、食べた後のけだるさがいやで最近はひかえるようになりました。ケーキとか、あまりほしくない感じ。女子会でお茶するのがちょっと苦痛なお年頃。こんなことになるのね、年を取ると。

 ちなみに旦那は相も変わらずサンドイッチ派です。日本のふわふわパンがあまりお好みでない彼。今日も彼のために全粒粉パンを焼いて鳥ハムを作ってますよ。

 

 

資格試験の願書を提出しました。提出書類がとてもたくさんありまして、重量はなんと1118gもありました。今までの業務内容を記した記録すべてに指導者のサインをいただき、受験料も振り込んで、もう後戻りはできない感じ。

 

職場内にある郵便局へ持ち込む前に、同僚たちに「受かりますように、なにかおまじないしてちょうだい!」と頼むと、ある人は封筒の前で合掌(一番若い子が古風なことしたもんだからちょっと笑えました。)、ある人は自分の胸に手を当てて、それを封筒に添えてくれたりして。なんだかうれしくなっちゃって、郵便局でも受け付けのお姉さんに「気合い入れてやってください!」と無茶ぶりしたところ、にこやかに「大丈夫です、合格です!」ですって。

 

みんなありがとう。

 

よし、勉強がんばるぞ。

 

8月の資格試験に向けてお勉強中の今日この頃。申請書に今までの実地経験の数を記載しなければならないのですが、そのうちの一項目を昨日達成することができました。1月末にこのままでは全く足りてない、と気づいてから3か月。今まで1か月でやってきた仕事量を1週間でこなし、ほかの人の分もこちらに回してもらって、やっとこさ、です。

 

毎日帰るのが午前様になりながら、週末にはすべてが嫌になって20時間以上布団から出られなくなったりとか。いろいろご心配をおかけしましたが、ひとつひとつ終わらせられています。

 

あと1項目も今週中に達成できそうです。これから暗記作業。間に合うかしら?間に合わせたいわ。ゲーテさんも応援してくれてるし。

出張中です。去年晩秋にも来たこの町。その時にくしゃみ鼻水目のかゆみに悩まされました。そして今の時期。駅に降り立ったらやっぱ同じ症状。通年性?なんなんでしょうか?

 

それはさておき、今回の出張は全国津々浦々同業者が集まってくる会だったので、欧州在住時に知り合ったお友達2組ともお会いすることができました。先にこの町に入っていた旦那も合流し、駅の喫茶店で30分だけおしゃべりしました。なんだかんだ言いながら年に1回はこうやってお会いしている人々。同志みたいな連帯感があっていいものです。

 

さて、室内ですがマスクをして、プレゼンの予行練習でもしましょうか。

 

 

 本日もしつこく残業中。午後7時に帰宅を促す定時の全館放送が鳴りまして、誰に聞かせるつもりでもなく「まじか!」と叫んでしまいました。それを聞いて帰ろうとしていた同僚がぷっと笑ってくれました。彼は最近いろいろ落ち込んでいたけど、無意識の一言で無意識に笑ってくれて。よかったかな。

 

 午後7時とは思えないほどのやり残した仕事量。あさってから出張。今日、明日でおわらさなきゃ。

 ちょっと前の話。2016年の年末休暇のお話。その頃も激烈忙しかったけれど、えいやっとお休みをとって旦那と二人でロシアへ旅行に行きました。

 旅程は旅行代理店に依頼して航空券と宿、そしてビザを手配していただきました。何しろわれわれ、めったに雪を見ない地方に住んでいるものですから、どんな装備をしていいのやら。雪山登山?的な格好で出国したのですが、幸いにも我々が滞在していた期間だけは最低気温-4度まで、という『あたたかい』天気でした。

 

 入国管理ではまるきり意思疎通ができず、しょっぱなからどうなることやらと不安に思いましたが、振り返ってみるととても楽しい旅でした。到着ゲートでは予想通り白タクからの執拗な呼び込みがありましたが、旅行会社が手配してくださっていたタクシーに乗り込み、いざホテルへ。さすが冬のモスクワ、午後2時ですっかり夕暮れ感半端なし。荷物を解いてホテルの周辺をそぞろ歩き、ちょっと早めの夕食をいただきました。

 

 翌日は日本語が話せる現地ガイドさんに半日ツアーを依頼。ガイドブックに載っている場所を車の中から、あるいは降車して見る、提携しているお土産屋さんに連れてかれる(ロシア美人たちは流ちょうな日本語をお話しでした)、提携しているレストランで郷土料理を食べさせていただく、などなど怒涛の4時間でした。最後は赤の広場。地下鉄の乗り方を教わり、スリに注意するように忠告を受け、別れました。町を散策して思ったのは、いたるところにロシア語、>中国語>英語が記載されていること。さすが社会主義国家。格式高いデパートでも中国語。そして店員さんは英語がわからない(;´・ω・)。

 

 ロシア3日目はサンクトペテルブルグへ移動しました。さすが西ヨーロッパを模して作った町、まるきりヨーロッパです。こちらは中国語表記が少なめ。西ヨーロッパ資本のお店も多く、懐かしい感じでした。サンクトペテルブルグ滞在の第一の目的はエルミタージュ美術館に行くこと(在欧時代に旦那がとても行きたがっていた)、第二はマリーンスキー劇場でバレエを見ること(バレエ漫画が大好きな私のリクエスト)。いずれも実現しました。相手に英語通じず、こちらもロシア語わからず、でも超絶楽しかったです。二人とも大きな体調不良にならず、危険な目にも合わず(デパートの中で不審な人に尾行されたけど。)無事帰国できてよかったです。

 

 仕事がひと段落したら、次はどこに行こうかな。

プレゼン用のパワポ作るの嫌で嫌で仕方なかったけど、いざ始めてみたら大した時間かからなかったです。10数年前はそれこそ2週間ほどかけて苦しみながら作っていたけれど、今は(あきらめがよくなったのか)日曜日の夕方から夜までで骨組みができました。明日からの気持ちがずいぶん楽になりました。

 

ブログ友達が先日のブログネタをとっても心配してくださって、メッセージをくださいました。Tさん、ありがとうございます。「これではいかん、働き方をどうにかせねば!」と改めて思いました。とりあえず毎日11時に寝ることを目標に逆算して仕事に取り掛かろうと思います。

 

それでは皆様よい1週間を。