夜11時、買い込んだ食材を使って一週間の作り置きを作っていました。振り返って一歩踏み出した時。思いっきり左足の薬指を冷蔵庫の角にぶつけてしまいました。薬指と小指が30度ほど外に向いてしまいました。氷で冷やしまくってますが、薬指が曲がりません。痛みは引いてきたのですが、明日靴履けるかしら?

仕事の資格試験を受けてきました。落ちても何度でも受けることができる試験なのですが、業務上必須の資格かつ上司からは何としてでも一発で通れ、とのお達し。なので、プレッシャーは半端ありませんでした。

 

試験は筆記用具、貴重品とペットボトルを持って入れるだけで、休憩時間も勉強はできませんし、私語も禁止でした。試験は2日間。1日目の試験があまりにも手応えがなく、放心状態でホテルにチェックインし、コンビニ弁当を食べ、11時ごろには床に就いたのですが、全く眠くならず、2時間ほどひたすら耐え、3時間ほど眠り、4時ごろにふと目が覚め、それから明るくなるまで眠れず、結局そのまま起きることに。2日目も散々な感じであっという間に終わりました。

 

感触は散々でした。小論文形式の問題なんて、わからなさ過ぎて開き直り、好き放題書きましたし、基本的な知識と判断力を問われる問題では出題者の意図が全く読めず、記憶に残っていた過去問から想定される解答を探し出し、あてはめて書いちゃいました。

 

何の言い訳もできません。今の力は出せたと思ってますし、体調も万全。寝不足も試験には響きませんでした。でも、できなかった。自分に呆然とすると同時に、あきらめもつきました。まだ、足りてなかったんだと。試験慣れできたのだと自分に対してポジティブ変換してあげて、また明日から頑張ります。

 

激烈に消耗したと思われる2日間でしたが、あまりにもできなかったので、帰路長い移動時間(+駅弁とビール)にも係わらず一睡もできませんでした。こりゃぁ、明日以降どっと出てくるわね、重たい疲れが。1週間ほどかけて回復していこうと思います。

 

 

現在、仕事の資格試験のためお勉強中です。テキストを読み込んだり、数年前からさかのぼって先輩方の仕事をレビューしたり。なにより勉強になるのが、先輩方が作成されてきた書類です。

 

彼らの思考過程が非常に明確で、なるほど、そう考えたらいいのか、とうなることばかり。日々の仕事の中で未熟ながら自分が作成する書類、それを上司に直していただくのも勉強になりますが、もっと突き抜けて上級者の書類を読見込む心地よさったら。彼、彼女たちが何を見出し、何を否定したか、それをいかに文章として他人にわかるように伝えているのか。付随する知識も増えるし、腑に落ちることが多くてとても気持ちがいいです。

 

私も、早くそのレベルに達したい。一足飛びには無理ってことはよくわかっているので、努力し続けなきゃ、だけど。努力し続ければ、きっとそこまで行けると思う。楽しみです。

休日出勤中。お昼ご飯を買おうと売店に行くと、新卒のころ同じ部署で働いていた先輩に会いました。その人はなかなかピリッとしててひよっこだった私は怖くてたまんなかったのですが、今は懐かしさのほうが勝ちまして、レジを待っている間に近寄って話しかけました。

 

私「Sさん、こんにちは。○○(旧姓)です。ごぶさたしてます。」

Sさん「あーーー!こんにちは。今どの部署で働いてるの?」

などと一通りのあいさつをして、会話は続きます。

 

私「そういえばTさんに時々お会いしますよ、トイレとかで。定年退職されて、再雇用?なんですかね、ユニフォームが変わってましたけど。」

Sさん「そうなのよ、えーっと、なんだっけ?グラディエーターってやつ?」

 

確かにTさんはSさんよりさらに強烈なキャラをお持ちでしたが。こ、これですか?

 

Sさん、たぶんそれ、コーディネーター。

 

 

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昨日、一昨日となぜか元気が枯渇していました。やるべきことはわかっているのに、どうにもこうにもやりたくない。やり始めればやれることがわかってるのに、そのスタート地点に立てませんでした。必要最低限の作業を終わらせ、とっとと帰宅しました。

 

金曜日、土曜日と、とにかく眠って眠って今朝起きて、やる気がまたむくむくと湧いてきました。このどっすーんと落ちる落ちっぷりをもう少し浅くできないものかとも思いますが、日曜日の今日、上がれたからよしとしましょう。

 

 

 

大勢の人たちの前で話をすることが時々あります。厳密に話す内容が決められている場合、かなり自分の采配で何を話してもいい場合。いろいろですが、今日は後者でした。

 

自分の思いのたけを今日の聴衆(私より二回り以上若いかも。)にぶつけ、最後にアンケート形式でそれに対する考えを書いてもらいました。今日のお題はディープで少し暗い内容だったにもかかわらず、多くの方々が内省的かつ前向き、批判的かつ建設的な文章を書いていました。

 

答えを誘導するような問いは投げかけなかったから、賛成、反対、それに対する根拠は多岐にわたっていました。しかし、どちらか一方に偏りすぎた方がほとんどいなかったことに、驚き、感動しました。若者たちはきちんと考え、言葉にする力を持っている。知らなかったこと、その情報に触れるきっかけもなかったことに対して、抵抗なく『今日、私はこの事を知った。だから、これからもこのことを考えていきたい』と書ける素直さ。

 

その素直さに触れることこそが私にとっての癒しです。

 ちょっと前のこと。東日本大震災のサバイバーから個人的にお話を伺う機会がありました。ご自分のこと、ご主人様のこと、親しかったお友達のこと、避難の壮絶さ、その途中で見た人々、経験したこと。まるで傍観者のように笑顔で語ってくれました。6年たっても、まだよみがえるその時の感覚が、あることも。

 

 私は話を聞きながらわんわん泣いてしまいました。けしてあの震災のことを軽く見ていたつもりはないし、忘れたりしないし。でも彼女の体験談はメディアで見聞きしてきた内容と比べるとあまりに衝撃的だったのです。その衝撃は自分の中でこなれるのに時間がかかりました。

 

 そのお話を伺って数か月後。お昼ご飯の時に職場の同僚女子たちに彼女から伺った体験談を話しました。私は語りながらまた泣いてしまいました。その話を黙って聞いていた一人が、言いました。「私、あの震災があったから、転職したんです。何が起きるかわからないなら、やりたいことやろうと思って。」

 

 なんか、それ聞いて、また泣けてきたのでした。

 今日は午後から仕事の会議でした。会場は少しだけ思い入れのある、とある施設。一時期かなり頻繁に訪れていた場所です。今日、全く違うシチュエーションで敷地に入ると、その頃の気持ちがフワーッと蘇ってきました。少し辛い気持ちで通っていたこの場所。でも、あの時、辛いなりに向き合ってよかった。今日、ある意味清々しい気持ちで仕事をすることができました。

 

会議が終わって、時計の電池交換の為に時計屋さんへ行きました。初めて行くお店です。出来上がりは明日以降になります、と。出来上がったら電話を下さるとのこと。お願いして次の予定へ。

 

 時計屋さんからほど近い美容室に行きました。25年ほどお世話になっている美容師さんです。その時間には若いスタッフは帰ってて、彼一人でシャンプーからセットまでしてくれました。何年ぶりだろう?重ねた年月をふりかえりつつ改めて元気をもらいました。

 

店を出たら携帯が鳴りました。電池、できましたって。ちょうど時計屋さんの目の前を歩いていたので話しながら入店すると、店員さんが目を丸くして、そのあと笑ってくれました。

 

お礼を言って店を出ようとすると、お客さんの男性に声をかけられました。なんと大学時代の同級生でした。20年ぶり?よくぞ声をかけてくれました!彼は今は全く違う街で働いてるらしく、こんなところで、今この瞬間に会えるなんて本当にものすごい偶然です。

 

お互い連絡先を聞くことなく元気で、と別れた私たち。聞いたって連絡は取り合わないこと、なんとなくわかってるから。

 

 素敵な気分で帰路につきました。普段は聞かないFMラジオにチャンネルを合わせたら、ブラームス ピアノ交響曲 第2番が流れていました。デスクワークやお勉強の時、集中したいときにyoutubeでよく聞く曲です。詳しいことはわかりませんが、いつも聞いている人の演奏とは明らかにピアノの雰囲気が違います。その違いを心から楽しむことができました。

 

過去は今日に、今日は明日に、未来に繋がっている。それを噛み締めた1日でした。

うちの旦那さんは白米が好き。私は玄米が好き。我が家のご飯は100%玄米+豆とか麦などの雑穀入りです。たま~に白いご飯を出すと、彼のテンションはむちゃくちゃあがります。「ごはん白いね~(^◇^)」。

 

6月に私の実家でBBQパーティーをします。

その時におにぎりを作っていこうと思うのですが、

当然?白米で作ります。

 

旦那のためには譲歩できなくても、親のためには白いご飯を炊く。鬼嫁と言わずして何と呼ぶ。

 連休初日に熱が出まして、嫌な予感がして救急病院を受診したところ、予感的中のインフルエンザでした。吸入薬を処方してもらい、案外しんどくなくってよかったわ、などと旦那と話しながら帰りました。抗ウイルス薬を吸入したらすぐ良くなるはずだと思っていたからです。しかしなんの、なんの、翌日は40度近い熱が出て、まるきり動けず。身体中痛くて、目が覚めてるのやら夢見てるのやらわからない感じでした。結局38度以上の熱は3日間続きました。

 その後も微熱が引かず立ちくらみがあったりと、連休中はずっと寝込んでいました。元々溜まった仕事をしようと、旦那も私も特別な予定を立ててなかったのが幸いでした。

 私が臥せっている間、旦那はとても優しくて癒されました。普段は家事をほとんどしない彼ですが、甲斐甲斐しくお買い物をして、料理を作り、掃除洗濯を(私以上に)立派にやってくれました。普段、実は彼は私の至らなさにストレス抱えてるんじゃないかと思うほどに。

 何はともあれ春のインフルエンザ。おそるべし。皆様も、どうぞお体ご自愛くださいませ。