来年の大河に向けて角田光代版の源氏物語を読んでいます。
夜眠りに落ちるまで、大体10ページずつくらい。
日本人の教養として知っておけよ、というお声もあるかもしれませんが
あらすじもまったく知らず(国語で勉強した・・・はずだが)読み進めています。
今、若紫をやっと読み終えたところです。
光の君と若紫って言ったらとてもロマンチックなイメージを持っていたのですが、
なんですか、この犯罪じみた行いは。
父宮が、若紫を引き取りに来る直前に、
連れ去って自分の家に隠しちゃうだなんて・・・・。
物語自体が長いから全巻読破するの、できるかしらと心配でしたが
どの人がどんなことになるのかがぜん興味津々になってきました。
うん、きっと読み切れると思う。



