実家に帰ったことで、子供の頃を思い出しました。
そして、今の自分は子供の頃の自分と同じ自分であることに気がつきました。

中学生の頃から外国に住むのが夢でした。(読んでた漫画の影響大、住むなら当然アメリカ西海岸、サンフランシスコ!)
高校生から大学生の頃は、世界各地に住んで、そこの住人になってみたいと思うようになりました。観光ではなく、日常生活を送ってみたい。そこの人たちがどのように考え、生活しているか知りたい。

でも、

40歳を前にして思います。
今、自分のこの生活が、子供の頃から「体験してみたい」と思っていた日常生活なのだと。
家族がいて、友達がいて、仕事があって、毎日のたわいもない出来事がある。
子供の頃からの幸せな記憶があり、旦那にも恵まれ、
激しい姑はいるし、残念ながら子供はもてなかったけど、
それらもひっくるめて今、自分の生活。

長らくここではないどこかへ行きたいと思い続けてきたけど、
ここで、今を生きようと心を決めました。

昔、職場を変わるときに上司が言ってくれた言葉。
「君がどこにいるかが問題ではなく、何をするかが大切なんだ。」
純粋にすてきな言葉だけど、思い返すと本当にありがたい言葉です。

もう少ししたら旦那の転勤にひっついて外国に行きます。
日常生活の様々なことを変えなきゃいけないと思います。

でも、

私達は私達で変わる必要はないのだと思えます。
どこにいるかが大切なのではなく、自分でいることが大切だから。


旦那はどこに出張に行っても電話を朝晩してくれます
今日あったこと、これからすることを話してくれて、私は今日何をしたのか、聞いてくれます。
毎日一緒に通勤する車の中で話すこととほとんど変わらない四方山話です。

海外出張中は心が解放されているのか、
いつもにましてしゃべる内容が穏やか。
最近の国際電話は国内で話しているのと遜色ない音質だし、まるですぐそこにいるようです。
そんな旦那の声を聞くと、私も一人が寂しくなくなります。

気をつけて帰ってきてね

旦那、海外出張中。
以前は不在の1週間がとてつもなく長く感じてたけど、この頃は私もめいっぱい用事を入れてるのであっという間に感じます。

週末は実家に帰っておりました。
(家の片付けは・・・そのうちやるとして。)

午前中から帰り、飼い犬を散歩に連れて行きました。
田舎町だったけど、少しずつ変わってきてます。

でも夏の暑さや田んぼの青さ、
少し風が強くて気持ちがいいこと、
広い公園と図書館。
子供のころは遠いと思っていた友達の家も案外すぐそこ。

夏休み。
小学生の頃、ドリルを繰り返し繰り返ししたなあ。

中学生の頃、お隣のお兄さんがギターを弾いてて、窓越しに「うるさい!」って怒鳴ったなあ (ちなみにお兄さん大学生くらいだったかな)。

高校生の頃は図書館で勉強してた。家にクーラー無かったから。友達より早く行って、遅く帰るんだ!って意地張ってた。効率が良かったかは別として

大学生の頃は父の事務所の一室を借りて勉強してた。自分の部屋だとさぼっちゃうから、父の気配があるところで勉強したらいいかなって思って。大学の図書館にもよく行ったっけ。お昼になると、カロリーメイト1箱とダイエットペプシを食べてた。ちょっとしたご褒美ね。毎日毎日。おかげでダイエットになりすぎて、体調崩しちゃった

夏は、暑い中汗をかきながら勉強するのが好き。
今も汗をかきながら論文書いてた。

私、頭いい方じゃないけど、こつこつはがんばれる方だと思う。
その貯金が今役に立ってるんだよ、きっと。

がんばんなきゃ。

昔の自分に恥ずかしくないように。
育ててくれた父母に恥ずかしくないように。
私の大好きな田舎に恥ずかしくないように。





残念ながら伊丹空港はラウンジ工事中、手持ちぶさただったからまたもや本を買ってしまいました。あー、引っ越しに向けて荷物を減らしている最中に。私のバカバカバカ!

買ったのは「レバレッジ英語勉強法」本田直之著。

家に着くまでに軽く読み流してみて、
既に自分が割り切ってしまったことを改めて確認した感じでした。

流ちょうでなくてよい、少々間違っててもよい、伝えたいことが伝わったらよい。

年2回ほど海外出張&英語プレゼン、毎週英会話個人レッスンを受けている私。
文法とか、語彙力とか、てんで伸びないのですが、
間違っちゃいけない、とか、あまり思わなくなりました。
しゃべりながら考えたり、あたって砕けろ(そして砕け散る)でどうにか過ごしてます。

ま、これでよかったんだな。

そう思ってまたまた書評を見てみると、


むちゃ賛否両論。
★の数がヒトによってまったくちがう。

「いたみカレー」同様、私の「めきき」は平凡なのだな。。。

大阪出張。
いろいろな意味で充実しておりました。

昨日は昔の同僚となんばで飲んだくれました。
10時30分頃から店のヒトがラストオーダーだの、先に金を払ってくれだの、挙げ句の果てにはもう閉店だから出てって頂戴と。11時5分前に強制退場。

それでも楽しかったからいっか、と解散。

翌日、仕事のミーティング。
さっくり30分で終了。

伊丹空港から帰るにしても、むちゃんこ時間あまっちゃって、
空港でランチをいただきました。
「いたみカレー」という激辛カレーなるものをいただいてみました。

マドレーヌが入っているのか?甘さと照りが強く、
辛い?う~~~ん????

と思っていたら。

だんだん辛さが蓄積し、なかなか次の一口が入らない。
結局おいしく完食はしたけれど、確かに辛かったです。

コレはきっと皆さんの評判も上々だろうと帰ってから食べログをチェックしてみると、


ぜんっぜん辛くない!


というコメントだけ。


恐れ入りました。


今日は私達が住んでいる地域の最高気温はは35度。
トリプルヘッダーではしゃぎまくった時の疲れがまだまだ抜けず、
脂っこい汗を出しながら仕事をし、帰宅中もふらふら。
家にたどり着くとそのまま行き倒れてお昼寝(夕寝?)。

2時間ほど軽くうなされながら寝てたら
旦那からのカエルコールで目が覚めました。
はっと起きて、え?朝?まじ?持って帰った仕事何もしてない!!!

まだ宵の口だったのでほっと一安心。
でもご飯つくって、片付けて、洗濯物片付けて、旦那の海外出張の荷造りをして・・・

もう12時ですが。
仕事、どうしよう。
と思いながらブログを更新中。


先日、友人のところをはしごで回ってきました。
精神的にとても尊敬している二人、年下の女性と年上の女性。

仕事で急な出張が入り、
午前中は仕事、
昼前に終わって友人A宅へ。
臨月だというのに運転してランチに連れて行ってくれ、
海外生活の話(彼女も旦那の海外勤務が終わって先月帰国したところ)、お金の話、姑の話などなど盛り上がりました。

夕方からは、そこからさほど離れていないもう友人Bのところへ。
彼女はなかなか仕事から離れられないので
お言葉に甘えて応接室で3時間ほど休ませてもらいました。
私も少し持ってきた仕事を片付けるつもりでしたが、
おなかいっぱいランチを食べて思わずソファーで熟睡。
(途中、社員が入ってきたけどあまりの恥ずかしさに寝たふり続行。。。)

夕方からは一緒に居酒屋へ。
ランチでおなかいっぱーーーいだったけど、
アルコールは別腹。
楽しく飲んで、終電で帰らせてもらいました。

あ~、楽しかった。

友人宅で。
でかい犬がいました。
ボクサーです。
ボクサー 
こんなやつ。
もともと軍用犬らしい。
女の子だから、かわいい顔といえばかわいい顔だったけど。。。

むっちゃ・・・・・・・・・・




オッさんのにおいがします。





それはいいとして、
人なつこいし、はしゃぎすぎて飛びかかってこようとするので、
ここは普段から見ている
「ザ・カリスマ ドッグトレーナー ~犬の気持ち、わかります~」by FOX TVの

 シーザーのまねをして、

「しーーーーーーーーーーーーっっっ」(It's enregy!)
 と人差し指をたて、こちらは動じず制してみると、なんと。
手を触れることなく、相手は少し下がってお座りをし、
上目遣いになり、数秒後にはおなかを出して降伏の姿勢!

おーっと!!!
コレには感激です。
たまたま、この犬が従順だっただけかも知れないけど、
犬は声ではなくこちらの態度で言うことを聞くのだね。
そして、そうすることは人間に飼われている上では喜びなのだ。
特に、こんな「仕事をする犬」にとっては。

落ち着いたところで、体をなでてやりました。短毛のその毛皮の下は、


むっちゃ・・・・・・・・・・




筋肉質!!!!!!



私の実家の犬も、大きさも年齢もこのボクサーと同じくらいの雄ですが、
長毛だし体はもっとゆるゆるした感じです。
これは飛びかかられたらたまらんな。。。

シーザーの番組は、犬好きにはたまらないのではないでしょうか。
犬をトレーニングする、というより、飼い主をトレーニングしている感じ。
ちょっとしたメンタリング講習会みたいです。
観察し、ヒアリングをして、適切な対処をする。
数分で解決することもあれば、数ヶ月かかることもあるけど、きちんと向き合ってる。

犬に対して、おべんちゃらなし。それは当然。
飼い主に対しても、おべんちゃらなし。
勉強になります。
そして彼の英語が好き。
メキシカンらしいんだけど、むっちゃきれいな英語。



旦那が大きな決意をしました。
ここ3週間ほど二人で悩んできて、
私達だけでは解決できなくて、私はめそめそ泣いて暮らしてました。

旦那は決めるまでにとても時間がかかるひと。
決めるまで、誰が何を言ってもそれに流されることなく。
自分の中で熟成しないと、決められない。

それが私にとってとても不安で、不安で。
何を考えてるかわからないから。

でも、普段二人で話し合っているような感覚で、
結論を出してくれました。

これから苦難も多いと思われるけど、
一緒にがんばっていこうね。
いそがしい。
9時から18時まで、きりきり舞いの一日でした。
学生の指導も時間がかかるし、
外務省への書類もオフィスタイムでないとできないし。

思いついた事項を手帳にメモし、
30分程度でできそう、と思えたらすぐにとりかかる。
そうしないとじゃんじゃん遅れる。

ここのところ、こんな生活が続いているけど、そのほうがいいのかも。
だらだら仕事しなくなったし、おなかいっぱい食べたら眠くなるから食事量を減らすし。
ほんのちょっとやせました。
(姑との確執のせいもあるかも?)

出国までに、抜けがないように。
仕事も、きちんと引き継いで。
終わらせるものは終わらせる。

がんばれ、私。