ある夜。

遅くまでデスクワークをしていたら

旦那に意見を聞きたいことがでてきて、立ち上がって旦那の書斎に向かって歩きながら

『ねーねー、これ、どっちがいいと思う?』と言おうと思ったら

お部屋が暗くて、ちょっとびっくり。

そういえば、今朝泊りの仕事に行ったっけ。

あぁ、今晩いないんだ。

いないの知ってて夜ご飯カップラーメンで済ませてたじゃん、わたし。

 

彼はいつも夜2時くらいまで仕事してるから、当然起きているものだと思ってたのに。

 

猛烈にさみしい気分になっちゃいました。

うん、もう寝よう。