メダカ水槽にエビを投入し早1カ月。

メダカを、エビを甘やかし放題甘やかす私たち夫婦。

朝晩と欲するままに餌を与え続け、

南のベランダに面した出窓でサンサンと晩秋の太陽を浴びさせ、

夜はヒトが寝るまで水槽用蛍光灯をつけていたら・・・。

 

一面藻だらけ!

当初こそよく働いていたエビもおいしい(であろう)メダカの餌の食べ残しと

ソイルについた藻を食べてるだけっぽい。

 

水槽の壁も水草の表面も藻だらけ。

藻はガンガン光合成してくれていますが、

水草は白っぽくなってきた。

水替え1週間に1回では景観悪化が止められず。

 

蛍光灯は必要以上はつけないようにして、

エサを控えめに、そしてエビを追加購入して投与しました。

強い子、弱い子がいるだろうから隠れられるように

ドーム型の水槽オブジェを入れてみました。

そうすると、なんとエビたちは仲良くドームの下に集まって

そこだけの藻を食べて、肝心の水草は掃除してくれず。

甘やかすのをやめ、ドーム撤去。

集中清掃のおかげか、ドームの下だけずいぶんきれいでした。

 

相変わらず興味の中心はエビなわけですが、

水槽の中は季節外れのメダカの恋ダンスで大わらわだったり、

今年の夏に孵化したメダカの数匹が抱卵しちゃったり、

それなりに楽しいアクアライフを送っているのであります。