遠近両用メガネを作りに行って眼鏡屋さんの対応に癒していただいた件。

 

なぜそんなにも癒されたのか。

 

それは、「できなくていいんだよ」と他人に認めてもらえたから。

 

つい先日職場の健診で視力を測りました。案の定、少し近視が進んでいる。

前回より悪くなってますよ!と言われました。

いつもならそれが楔のように突き刺さり、メガネを新調しなきゃ!となるのですが、

今回は大丈夫。

私の遠方を見る視力はどんなに頑張ってもあとちょっとしか矯正できないことを知ったから。

 

また、パソコンモニターをみて手元の書類に目を落とすとピントが合わない。

逆もしかり。

これに関しても戸惑いイラつき少し無気力にさえなっていたのですが、

今は大丈夫。

それが老眼、私の調節力の限界だと知ったから。

 

見えてなくていい、できてなくていい。

それに合わせて生きていけばいい と堂々と言えるから。

大げさな感じがしますが、

自分のできた(はずの)ことに過剰な期待をしなくていいんだ、と

でも 新しく出来るようになれることもたくさんあるんだ、と

恥ずかしげもなく言えるから。