途中1回乗り継いで最終到着地に入りました。

乗り継ぎ地点でバッグのピックアップは不要で、
入国審査もむちゃくちゃ簡単で、拍子抜け。

最終目的地の空港で総重量120キロを二人で手分けしてカートに乗せ、
ゲートから出ようとするとちょっとだけお兄さんに
「おいおい、あんたらどれだけ滞在すんの?」
と止められましたが、1年じゃ!留学じゃ!!!と言うと
「あ、そ。」と聞いてるような聞いてないような感じでスルー。

わお。
午後6時に着陸し、午後6時半には外界に出ましたけど!
アメリカとは違うわね、この簡単さ。
まだ外が明るいわ。

デカスーツケースは持ち手をスーツケースバンドで結ぶと案外楽にごろごろ移動が可能。
空港構内の国鉄駅にたどり着き、
早速急行電車に乗りました。
入り口は自転車などを乗せるスペースのようで、
スーツケース6個持った我々が乗っても余裕。
窓の外の景色を楽しみながら
(牛→牛→羊→馬→牛・・・・・)目的地に着くと、

入ってきたドアが・・・開かんやんけ!!!

軽くパニックになってると、車内販売のお兄ちゃん、
「ここ開かないよ。5分停車するから大丈夫だよ」とのたまう。

おいおい。
デカスーツケース2個を持ってまず私が車両1個分後ろへ進むと、
当然乗ってくる人がいて、あからさまにイヤそうな顔。
"Excuse us!! Thak you!"
を連呼し突撃。
ホームに降りたって改めて旦那をみやると、

いない!!!

ってか、
ワゴン押しながらお兄ちゃん、ジュース売ってるじゃないか!!!

その後ろから旦那、現る。
しかし我々の腕は2本、スーツケースは6個。
2個おろして、最後の2個を取りにまたダッシュ。
気のいいお兄ちゃんのせいで数分のロスだし。

旦那、間に合うのか?
半泣きでホームに突っ立ってると、
お兄ちゃん「大丈夫だって~~~

おっしゃる通り大丈夫でした。

あー、びっくりした。
でもよかった。

駅に降り立ち、でかいタクシーでホテルまで。
あーーーー、よかった~~~~~。