PIMI(どっぷり浸かっていた時代)の頃から、ずっと心に引っかかっていた最後の疑問です。

 

ものみの塔には、こんな内容の記事がありました。
 

組織から与えられる指示は「奇妙で異例なもの」に思えるかもしれないが、どんな指示にも従うべきである。それは命を意味するからである。ー2013年のものみの塔11月15日号参照


当時は、

「奇妙な指示って何だろう?」

などと真面目に話し合っていました。

今思うと、かなり不思議な光景です。

でも、私はずっと疑問に思っていました。

神は、救いに必要なことを聖書に残したんじゃんなかったっけ?
 

もし最後に、聖書には書かれていない「奇妙で異例な指示」が組織から出されるのなら、

それは聖書(神)より組織の情報の方が重要ってことか?


目覚める前の私は、こうやって自分を納得させていました。
 

「統治体は神に選ばれた人たちなんだから、きっと大丈夫。」
 

典型的な「ものみの塔ブレイン」です。


振り返ると、私の疑問は次の5つでした。

 

◾️親がJWではない子どもは滅ぼされるのか

◾️なぜ統治体は英語圏の白人ばかりなのか

◾️世界中への宣教は本当に終わるのか

◾️なぜ長老たちはあれほど人間的なのか

◾️なぜ聖書より組織の指示が優先されるのか

 

JW夫ともう一人のおじいちゃん兄弟のおかげで

そして、ついにロックが外れました。
 

聖書を読み、歴史を調べ、数字を確認し、資料を探す。
 

怖さもありましたが、それ以上にワクワクしました。

 

今までバラバラだった点と点が、一本の線につながっていったからです。

 

次回はJW夫が、どのように私のものみの塔ブレインに
ジャブを入れて行ってくれたか書こうと思います。

 

長文を読んでいただける方、noteに長々書いております。

こちらもぜひよろしくお願いしますお願い

 

エホバの証人は統計が示すように、サービス業従事者が多い(パート)。

 

だが!組織の仕事に時間を使えるパートタイマーこそ、
会衆内や、組織の大会などのイベントで人をまとめる偉い役に抜擢されます。

 

そういう人たちと働く時のあるある。

 

1. 実力ではなくコネで役をゲットする

右矢印スキルがなくてもコネがあれば偉い役につける

右矢印だから同じチームは大混乱!特にチョームス(長老の息子)は幼い時からちやほやされてるから何もできないやばいやつが多い(たまに有能な方もいらっしゃいます、たまに)

 

2. 若者を育てるという名目のカオス人事

右矢印そもそも若者というのが、やる気のない2世3世ばかりで全然育つ気がないので40代以上が体に鞭打って仕事をするはめになっている

右矢印でも手柄は若者が持っていく

 

3. 企業で働いた経験者が皆無なので「効率化」「予算厳守」「報連相」
なんて言葉の存在すらおそらくご存知ない

右矢印特に一般企業で働かずに生活している人たちに予算という概念はない

 

4. 頼れるのはフルタイム企業経験者ばかりになるが、

そういうできた人はこの組織が神の組織からは程遠いと察し、早々に組織を見切る

右矢印そうすると「やっぱり世俗の仕事をすると霊性が弱くなる、、、」という悪魔なセオリーが当たってるかのようにフルタイム勤務者への当たりがきつくなり、どんどんパートタイマーばかりになる構造ができあがる

 

5. 裏方に配属されると来ないやつ

右矢印大会は裏方がいないと回らない

右矢印でも、見えない仕事は感謝されない

右矢印ステージにちらっとでも見えると、休憩中も終了後も姉妹たちが走ってきて感謝してくれる

右矢印だから、裏方に配属されると消える人が現れる

右矢印ボランティア仕事の闇、無償だからせめて感謝されたい「感謝ハンター」と私は呼んでいる


6. 引き継ぎ作業をご存知ない
右矢印毎回トップが変わり、毎回同じ資料を作成させられる

右矢印夫「前任者の兄弟から引き継ぎされてませんか?」

右矢印現任者「いやぁもらってないんだよねー」

右矢印連絡してゲットして。時間の無駄

 

パートタイムマーをディスっていません。
 

ただエホバの証人の「集会奉仕、組織の仕事のほうが大事」な働き方だとパートタイムや難しくない仕事、シフト制の仕事を転々とするはめになり長く勤務したり、職場で人間関係を培うことを避ける傾向にあるのでこういう人たちができあがってしまいます。

 

こうやって歳をとっていくと、組織内ではスーツにネクタイの重役、外部ではパートという少々いびつな、、、人ができあがります。

 

新しい職場で20代から仕事を教わってる、とグチる中年兄弟姉妹。

イエスも弟子の足を洗われましたよ。

 

※個人の大げさな感想ですが、実体験です。

 

ぜひみなさんの体験も教えてくださいニヤリ

 

PIMI(心身ともにどっぷり信仰していた時代)の頃、私が感じていた4つ目の疑問です。
 

エホバの証人の長老や援助奉仕者は、「聖なる力によって任命された」と教えられています。
 

でも、大人になるにつれ、私は少しずつ疑問を持つようになりました。
 

「どうしてエホバは、この人を選んだんだろう?」

 

「ハルマゲドンの時、私たちは王国会館にいます!」

 

ある長老は、集会中にこう言いました。

 

「ハルマゲドンの時、私たちはこの王国会館にいるでしょう!」

 

でも、聖書にも、ものみの塔の出版物にも、そんなことは書かれていません。

 

「絶対違う」
 

そう思いました。聖書読んでください。ものみの塔ですらそんなこと言ってないよ。

「見せられない服装ですか?」

ある日寒かったのでスカーフを巻いて集会に出席しました。
 

すると集会後、個室に呼ばれました。
 

「なぜスカーフを巻いているんですか?」

「寒いからです。」

「見せられない服装だからではありませんか?」

「……は?」
 

今でも意味が分かりません。

巡回監督が来ると、人が変わる

巡回監督が来る週になると、会衆の雰囲気は一変します。
 

急に熱心になる人。

急にコメントする人。

急に親切になる人。
 

そして、昇進を目指す兄弟たちの空気が変わるのです。

 

組織で評価してもらいたい、世俗の仕事を諦めた人たち。

ものみの塔ブレインのパターン

当時の私は、こう考えていました。
 

「きっと私には見えない良いところがあるんだ。」

「エホバは、その人の心をご覧になっているんだ。」
 

でも今なら思います。
 

「そんなわけあるか爆弾!」

 

そして、そんな人たちが運営しているのがエホバの証人組織です。

 

長文お読みいただける方、note で詳細を書いております下矢印お願い
こちらもよろしくお願いします