新春座談会ほぼ傍観笑 | ピンキーの秘密基地

新春座談会ほぼ傍観笑

ありがたいことに誕生会をかねた新年会。
宴も過ぎよがふけたころ堰を切った様に義兄弟が話し出す、春受験の次男のサボり気味に一言『渇』を入れて欲しいと始まる。

不安なのは大人達、話がそれて去年悩みつつ高校を辞めた長男の話題に、考えの甘いことに『渇』を入れて欲しいとのこと。

結局は自分の地位欲と外されたポストへの不満。
期待している子供達へのもどかしさなど。
聞いて欲しいとなぜ言えないのか?
頭のいい使えない奴とはわかっていたが仕方ない。
聞いていた叔母が頭が固い人で話が堂々巡り。
ドロップアウトした側の心理はしたものにしかわからないが、仮に『渇』を入れても本人に響く状態がないと意味がない。
追い込み時の自覚がないかつ、家族の中での立ち位置をプレッシャーに感じている当人(次男)もがきたくてももがくすべを知らない当人(長男)
ドロップアウトした弟を持ち自身もドロップアウトした私が、ちょっと気持ちを代弁したが、親の責任がない私の意見はスルーしたのだろう。
こんなやり取りを察していたのは
適当に席を外した次男とその祖父、テレビに夢中のふりをしていた長男つまり当人達だったような気がする。
社会的自立ができていない私には強く意見など出来ないが、今乗っている波から降りないと次来る波には乗れないことくらいはわかる。
単純なんだけど気づいて無いんだよね。
がんばれみんなそして俺笑