私は本が大好き❤
子どもの頃から、寝る前に本、電車の中で本、暇があると本、トイレで本(笑)と、本をよく読んでいました。
昔は今ほど娯楽がなかったからなー
今でも本は大好きなのですが、5~6年ほど前から、読むことがちょっと億劫になっていました。
原因は、老眼!!
近くのものが見えにくくなり、目が疲れやすくなってきたのです。
老眼鏡をかけて読めばいいのですがそれでも疲れやすく、ちょっとストレスになっていました。
そこで数年前から重宝しているのが電子書籍ってやつです。
これだと、文字の大きさが調整できるので、いちいち眼鏡をかけなくても大丈夫。
私は、Kindle paperwhiteをご愛用中。
Kindleの前には、楽天Koboを使っていました。
これも良かったのですが、たまたまよみたい本がKoboにはなく、Kindleにあったのがきっかけで、こちらに変えてしまいました。
電子書籍を選ぶ際には、色々と悩みました。ネットでも調べまくって色々な意見も参考にさせていただきました。
私の場合
・マンガや雑誌はほとんど読まない
・小説など、文字を読むことがほとんど
なので、カラーである必要はなく、
・目が疲れにくい
・電車など、片手しか操作できなくても問題ない
ということで、画面の明るさと重さも重視しました。
Kindle paperwhiteはその名の通り、「紙のような」画面です。
タブレットなどと違い、画面は白黒のみですが、見ている自分は目の疲れもなく、ページめくりも楽ですし、片手で持っても疲れない。
一回充電すると、かなりの時間もちます。
そして文字が大きくできるので、とにかく読むのが楽!
でも、満足できないこともたくさんあります。
常によみたい本があるわけではないこと。
電子書籍に関しては賛否両論ありますよね。確かにこれで本屋さんが大変なことになっているのも事実です。
作家のなかには、頑なに電子書籍化へ反対される方もいらっしゃるようです。
私たち読者も、わがままを言ってはいけないことは重々承知しております💦
でも!電子書籍は文字の大きさが調整できるので、目が楽なんです!
本屋に行くとたくさんの本が並んでいて、その中からよみたい本をあれやこれや眺めながら探していく、といった醍醐味がありますが、電子書籍にはそれもありません。
でも!電子書籍は目が楽なんです!
本を読む気にさせてくれるのです!
新聞もネット版はありますが、新聞の体裁のままKindleなどにはアップされませんよね。
新聞の中で、記事の取り扱いの大きさや位置、見出しタイトルの大きさなど、各新聞社の考え方や事件の大きさなど推し量るためには、新聞紙の体裁のまま電子書籍にアップしてあったらいいのになと思います。
本屋さんがなくなってしまうことは絶対に考えられないのですが、電子書籍も私のような老眼が今後増えてくる高齢化社会においては必要なツールになると思うのです。
うまく共存できるといいのに…

