久々の青年館。夜公演D列下手より。相変わらず近いったら…!!
JCBのときと少し演出が違ってたりしてたけど、大幅に変わったところなし。そらそうか。
けれど驚いたのはキャラクターがみんな深くなってた点。特に桃と菊丸は別人かと思うくらいにキャラそのものだった。全体的にアドリブもだいぶ増えてたし、動きも素晴らしくなっていた。「舞台は生き物」をこれほど感じたことはないかもしれない。2ndのキャスト、まだまだ伸びますわ…

アンコールは客席みんなタイミング完璧に踊れててびびったwww
もっと予習してくんだったなぁ…orz
今回は桃が近かったんだけどいやまぁほんっと可愛かったwww
お見送りはJCBに引き続きまた鉄がいたので「ぬん」て言ったら返してくれた^^*
優しい鉄に癒されたぜ…!!
地方初ってことで、仕事半休取ってゆっくりと都内から宇都宮へ。
たまには一人旅ってのもありかな、と思いつつ夕方には現地着。同士に会ったので軽くしゃべりつつ、一人餃子を食べにふらりと旅立つw
その直前、リハを終えたOCDメンバーが小屋から楽屋へ移動。たまたま居合わせたのでちょっと得した気分…!!


OCD Showcase in HEAVEN'S ROCK Utsunomiya
トップバッターはcaminoさん。某アニメのEDで聞いたり、特撮でもなにかEDやってたような…? な知識。
ボーカルの方のノリがとても嫌いじゃないw
久々のライブだったのもあり、最初からエンジンかけまくったw
しかし宇都宮の大人しさにはびっくりw
まぁ最初だったからみんな遠慮してたんだなぁ…と後から思ったけど←
ボーカルさんもベースさんも大変面白くてよかったんだけど、なによりキーボードさんの可愛さが半端なかったwww
ベースさんとのセッション後に頭撫でたり、にこにことすっごい素敵な笑顔で手拍子したり、正直視線釘付けだったwww

2組目は地元バンドのラムランプさん。
音は結構ポップというよりロックだったのに、曲間のトークがいちいち可愛くてきゅんとしたw
そしてとある曲で地元参戦組がざわっとした。後から聞いたらライブハウスの裏の商店街が曲名だったらしいw
なんとローカルwww

そしてOCD。
セトリはいつも通りスルーとして(…)、ど頭から跳ねまくって揉まれて叫びまくった。おかげで最高潮に汗まみれwww
いつも端にいるのに、今回は頑張ってセンター付近にいたので結構揉まれた。
あ、餃子食べたとか言ってた。
一通り終わった後にアンコールが。まさかと思ったらOCDが…!!
「アンコールがあったら、希望してくれたらやりたいねってメンバーと話してた」
と達が話してくれて胸がじんわりした。
アンコールはmonofrontier。久々でテンションMAXのまま終幕。

タオルもTシャツも自分もぐしゃぐしゃになりながら、すっごく有意義で満喫したライブだった。
恵比寿取れないかなぁ…行きたいなぁ……
開演を1時間読み違えて、近くのマックでアイコンチキン(発売初日)を食べたのが良い思い出←
座席はなく、地べたか壁際のソファーかの2択という小さめな小屋だったので、開場とほぼ同時に入ってソファーをゲット。
座ってたら演者さんが衣装で普通に出てきてびっくりしたw
役者さんに知り合いがいたのでお話ついでに写メらせてもらった。写真大丈夫な舞台だったので。しかし綺麗に撮れてなくて後で後悔orz


演者さん総勢7名が立つといっぱいになる小さな舞台で、なのに歌やダンスなどあったり、2つのストーリーが左右で同時進行で進んだりと、小さく見えない演出だった。
時折、特にエンディングの役者紹介では、TVのテロップよろしくスケッチブックに役者の名前が書かれていたりと、映像のような演出があっておもしろかった。
「エロいから」と出演者さんから事前に聞いていて、本編に下ネタをがっつり織り込んでたから「これかw」と思ってたけど、まるで違ったww
ED後にショーがあったのだが、レベルが桁違いなエロいダンスがwwwwww
下ネタどんとこいな私でもびっっっくりして息を飲んだほどwwwwww
直視するのが申し訳なく思えて、少し視線を逸らしてしまったくらいの衝撃wwwwww
下着よろしくな衣装にセクシー120%なダンスは駄目だろwwwwww
バナナにあんなにエロスを感じたのは初めてだwwwwww
男だったら軽く前屈みだよあれw←←

いや、本編もよかったんだけど最後があまりに衝撃的で…wwww
物語は、ひとつの工場の中で、7人それぞれの愛や夢が交錯して、それまでの日常が少しだけ変わる、というもの。
キャラが強い7人が、時々笑わせ、時々感動させ、時々エロかったりもするw
見終わった後はほっこりする、いい舞台だった。

幕間にファッションショーやベリーダンス、演者さんの告知などが入り、休む暇がなくてちょっと慌ただしかったけど、とても楽しかったw


この趣味にはまって、片手分の年が過ぎた昨今、人より少し多く観劇してきたけれど、最もピンクで刺激的な舞台だった。