自由席なので最後列センターにて。
第二章ということだったけど予習なしで…。けれど頭にナレと映像で一章のあらすじをやってくれたのと、ちょうど主人公たちが国外へと旅立つところという、物語が動きはじめたところからだったからわかりやすかった。

ドードーは朗読劇というか、アフレコを舞台でやっているテイストだった。左右2本のマイク前で、その時出番のキャストが出てきて演じる。その他のキャストは周りの椅子に座っている、という見慣れない不思議な構図。
マイク前だけど、その場面を想像させるように動いたり、場所を細かく移動したりと、動きもあって目でも楽しめた。

また、ナレーションがちょくちょく入るのも大きな特徴。
小説の地の文というより、台本のト書きのような、要点だけのあっさりしたものだったのだが、それがよりアフレコっぽくて斬新だった。

たくさんのキャストがいて、たくさんのキャラがいるのに、あんなに短時間でも混乱することなくちゃんと消化できたのは感動。
総じて皆さんほんと素晴らしく良い声揃いで幸せでしたw

キャラについていろいろ書きたいけど、一番書きたいのは、
「三章はいつですか!?」
二章がすごい気になるところで終わるし、物語も全然途中だしで、もうモヤッとレベルがクライマックスです…
完結するまで追い掛けます。
夜参加。スタンドAブロック上手より。


一回書いたのに間違えて消してしまった…orzorz

とりまB6T6が全員集合で相変わらずフリーダムで、朗読劇もライブも全力で楽しかった!!
また皆さんに会えて本当に嬉しかった!!
いつまでもVitaminは心から大好きです!!!!


以上で…orzorz
マチネL列センターより。
パンフレットで「小倉さんの演技はナチュラル」だと皆が書いていたから気になっていたが、確かにものすごくナチュラルだった。台本がないような、台詞でなく素で言っているような自然さで、どこまでが台本でどこからがアドリブなのか…

この舞台、とにかく笑った。8割笑って1割強ダンスに息を飲んで、1割弱しんみりした。頬が痛いほど笑った。出てくるキャラが全員濃いしおかしいし、みんなテツさんに遠慮なくツッコミするし、天の声はニンニン言ってるしで、きっと夜中にDVDで一人で見てたら泣きながら笑い転げてただろう。
そしてダンスが半端ない。小倉さんも踊るし、全員が踊れる素晴らしさ…っ!!! くるくる回るし跳ぶし揃うしで半端ない。語彙力の無さに涙目…。通路から後ろなのに軽く振動とか来ちゃったときはもう息が止まった。
そしてやっぱり豪さんとテツさん凄かった。若手アミュっ子5人もほんとに凄かったけどさすがのPaniCrew。アミューズのダンススキルほんと半端ない…

なのに笑わせた後にほろりとさせるのはずるい。
確かに設定が設定だけに「別れ」が絡んでくるのは定石でしたよ。けどそんなん感じさせない程笑わせておいてそれはずるい。悔しいが泣きました。
ラストはハッピーエンドだし、ストーリーもさすがしっかりしててすごく楽しかった。