ここのところ数回はトイレシリーズになってますが

フィリピンの住宅事情をご案内しておりましたのでそちらに話を戻します。

 

このブログを書く前に今朝のGMAニュースを見てましたら

マニラ首都圏パラニャーケのドンガロ・バランガイで古い家屋が倒壊したと

報じられてました。

Old house in Barangay Dongalo, Parañaque collapses

クリックするとGMAニュースに飛びますが電話レポートです

簡単に訳しますと

今朝の午前4時20分頃にルーガウ(おかゆ)を売る商売をしていた

古い木造家屋が倒壊して中に居た3人が倒壊した建物の下敷きになり

駆けつけたレスキュー隊により救助され別々の病院に搬送されたそうです。

また隣の建物はコンクリートのビルですので影響は無いとの事です。

 

 

日本のように建築基準法を守って建てないフィリピン・・・

町の中でも「コレで大丈夫?」ってくびを傾げたくなるつくりの家があります。

 

街中のビルが傾いて倒れるシーンをYouTubeでご覧になった方も居られると

思いますが安全性への意識は日本より低いと感じるフィリピン・・・

 

皆様もフィリピンに行かれた際には古い建物にはお気をつけ下さいね(笑)

 

 

ではフィリピン国際結婚のPIMAC を宜しくお願い致します。

 

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