フィリピンでの一般庶民の家のご紹介をしておりますが

基本的な建て方を書いてますので

施工する業者さんや大工さんによって違いはあります。

 

では部屋・・・

建物全体の壁は先日書きましたようにブロックを積んで作りますが

室内での間仕切りに関しては・・・

 

木の柱を立てて骨組みを作ってベニヤを貼るのが多く

室内までブロックを積み重ねてるのは結構しっかりした作りかと思います。

 

このベニヤもペンキを塗って仕上げるのがフィリピン流!

 

部屋の中の家具も大工さんに作ってもらう作り付けの家具が多いですが

クオリティは決して日本のものを思い浮かべてはいけません(笑)

 

 

窓も大きく取りませんから相対的に家の中が薄暗いです。

日本も最近は窓を破っての窃盗が相次いでますが

フィリピンでは窓に鉄格子が入るのは普通と考えても良いでしょう。

 

次に浴室・・・

フィリピンでは浴室とトイレを併設するのが一般的です。

 

バスタブにお湯を張って入浴する習慣はありませんので

シャワーのみとなり

シャワーも一般大衆の家でお湯が出るなんて事は殆ど無く

水のみです。

 

またシャワーの器具が付いてなく

大きな水を貯めるかめがありそこから水をすくって行水するのも多く見られます。

 

また水をすくう時に使う道具が「タボ」

この「タボ」は行水だけでなく併設されたトイレでも活躍します。

 

長くなりそうなので続きは次回にさせて頂きます。

 

 

では本年もフィリピン国際結婚のPIMAC を宜しくお願い致します。

 

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