12月最初の日曜日
皆様いかがお過ごしでしょうか?
Joeは年内の渡航もありませんので比較的のんびりできる時期なのですが
フィリピンは1年で最大のイベント 『クリスマス』がありますから
皆さん準備で忙しそうです。
またこの時期にはクリスマスに必要なお金を得ようと誰もが考えますので
華やかなフィリピンですが正直なところ行くと無駄な出費がかさみそうです(笑)
今日はフィリピンでの
INILIBING(埋葬) について書きたいと思います。
昨夜のGMAニュースで先日のミンダナオ島で犠牲になったジャーナリストの
葬儀の模様が放映されてましたのでご覧下さい。
画像をクリックするとGMAニュースへ
この画像にあるようにフィリピンでは棺ごと埋葬します。
墓地によっては地面を掘る場合もありますがマニラ近郊では墓地不足や
墓地の高騰もあり一般的にはこのようにセメントで固めます。
この画像もこの後で蓋をはめ込みセメントで塗り固められネームプレートを
埋め込みます。
またこの上に重ねるように次の棺を塗り固めてアパートのようにするところが
殆どでお金持ちは自分で墓地を購入してりっぱなお墓を作りますが
庶民の殆どがアパートタイプの墓に埋葬されます。
宗教上の考え方の違いからか日本のような火葬は
数パーセントしか行われていないフィリピン
墓地不足はまだまだ続くことでしょう。
ではフィリピン国際結婚のPIMAC を宜しくお願い致します。
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