Social Studies11
Mathmatic IB 11
Chemistry IB11
Physics IB 11
English 11
Physical Education 11
Photography 11
Food and Nutrition 11
と、これらが僕の取る予定のコースであります。11 と付いているのは、11年生用(日本の高2に相当)でIBというのは後述します。
一番上にあるSocial Studies、通称Socialsは日本の社会に相当するものでこの中には地理、歴史、経済、公民ありとあらゆる教科(科目か)が含まれています。僕の成績表では背筋が凍りつくような点数を叩き出してくれる教科となっています。12年生(高三に相当)では原住民の文化、社会12、経済に分かれます。
次のMathmatic IB 11、通称Mathは数学に相当する科目です。この教科では日本と同じく幾何学等をやっていきます。珍しいのは、9年生(中二に相当)ですでにSineなどの三角関数をやり始めることです。しかし、なぜか一次関数などは10年生にまわされています。10年生までの数学は、英語にさえきおつければ普通に出来ます。しかし、11年生からはどんどん大学に近づいていくゆえ、超ハイペースで進んでいくときいております。ま、そこは大和民族特有の不屈の精神で乗り切って見せます。成績表ではまぁまぁの点数です。10年生より、Principle,Application,Essensial に分かれます。つまり、左から右にずれるにつれて内容が簡単になっていきます。12年生ではCaliculus(微分積分とか)というものが出てきます。
Chemistry IB 11、通称Chemは化学に相当します。11年生からは、生物、物理、地学、化学、そして理科工学に分かれます。これは理科のクラスと違い化学のみをするクラスです。10年生まではScience(理科)の一種類しかなく、生物学、物理学、天文学、などすべての教科が入っています。当然すべて英語なので、化学に限り日本語でやるのが少々難しくなってきております。理科工学、地学とありますが別名”Science for Idiots"つまり理科があまり好きでない子が取るクラスでありまして、基本的に生物、化学、物理に進みます。化学は大好きです。この世でこれほど面白い教科は無いと思っています。物理は計算ずくしと聞いているのであんまり面白くなさそうですが科学を学ぶ上で必要、といわれたので期待を込めて選びました。しかし、問題は生物です。現在Scienceでは生物学が大きな壁となり、背筋が絶対零度並に凍りつきます。なんかあまり興味が無いので、生物学のとき、李下の時間はお昼寝タイムでしたね~
Physics IB 11、通称Physicsは物理です。
English 11はカナダで言えば英語、つまり日本の国語です。これもそこそこ面白いです。当然、成績は悲惨です。
Physical Education 11、通称PEは体育です。今回(11年生)は、ジム系(重量上げ)か普通の体育から選べました。やはり運動するのは楽しいですね、成績もなかなかです。
Photography 11は写真で、美術の変わりにとります。他にコンピュータープログラミング系もありましたが、あまり興味が無いのでこちらを取りました。
Food 11、つまり料理のみを勉強する家庭科です。どういうことか、一度たりともクッキーやマフィンなどのベーカリーを成功したことがありません。先生も認めるほど料理がヘタクソです。でも、好成績を収めています。当然、料理技量以外のテストや授業態度で点数を取っています。
とまぁ、こんなかんじです。
さて、IBというのを簡単に説明しておきます。IBというのは、International Baccurateの略で日本語では・・・・わかりません。フルIBすなわち、すべてのIBがつく教科を取ると大学一年生を免除されるIB Diploma
の資格が取れます。そのかわり、授業内容はハードでスピーディーです。
詳しく説明すると一冊の本が出来てしまうので、興味がある方は一度調べてみてください。
ブログネタ:柿ピー、「柿」か「ピー」どっちかしかなかったら?
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柿ピーだけの入っているのを普段食べています。ピーは正直おいしくないですね、というよりまずいです。(苦笑)























