唯一無二の友人(嘘)であるIPODに軍歌を入れていたところ、あることを思い出しました。
化学の宿題 カナダの 終戦記念日です。
毎年、この時期になるとしつこくしつこくしつこくしつこく、このことを話題にしますが(苦笑
まぁ、伝統にのっとりこのことを題にしましょうか。
まず、ご存知のとおり日本の終戦記念日は8月15日です。この日に国民に日本の降伏が伝えられました。
その前日の14日、この日にポツダム宣言が受託されました。
そして、同年の9月2日にミズーリ戦艦上において、降伏文書が調印されました。
そして遂に1958年、4月28日にサンフランシスコ講和条約が発布され、初めて戦争が国際法上、
終結致しました。
「朕は自分の赴くところ、耐えがたきを耐え、忍びがたきを忍び」で知られる、玉音放送が放送されたのが14日です。
個人的な意見としましては、やはり8月15日の国民に初めて降伏が知らされた日こそが、終戦記念日に相応しいと思います。戦争終結そのものが国民に知らされ、戦争の恐怖から抜け出すことが出来(ry
(長くなりそうなので切り上げて)
このカナダの終戦記念日は、主に第二次世界大戦と第一次世界大戦だけでなく、中東等に派遣され壮烈な戦死を遂げた、全ての将兵に追悼を捧げる日なのであります。また、この日は第一次世界大戦の戦闘が終結した日です。
つまり、本当かどうかはわかりかねますが、この日に銃声や砲声がピタリと止んだのでしょう。
こう考えると、終戦記念日というよりは戦没者追悼日といったほうが正確でしょう。
第二次世界大戦中は、パシフィック・フロントライン(大東亜前線)にも派遣されたことはされましたが、アメリカやイギリスに活躍の場をあまり与えられず(兵士は多く動員した)、役に立たないといわれたため、ことごとくプライドを傷つけられたと思います。
では、カナダ軍はどのような活躍をしたのでしょうか?
次回では脳ミソと教科書(もちろん英語)と天下のGoogleを駆使して、カナダ軍の活躍を紹介しましょうか。
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