今日はお日柄も良く、カナダ対アメリカのアイスホッケー決勝、さらには閉会式という日が重なり

朝早く起きて、レオナルド・ダ・ヴィンチの特別展を催しているバンクーバーミュージアムまで足を伸ばしました。今回は、補習校(毎週土曜にある日本語学校)に一緒に通っている友達と行きました。

基本的に日曜日は魂が抜けたような一日となるので今回の遠足(?)はかなりの遠出となります。


さて、僕はバンクーバー市を北に行ったノースバンクーバー市という場所に住んでおります。普段バンクーバー市の最も栄えている町、「ダウンタウン」(下町の意)に用事がある場合は車で30分程なのですが、先に書いた決勝戦や閉会式のこともあるのでバスに乗っていくことにしました。


バス停から徒歩数分でバンクーバー博物館に着きました。さていざ入ろうと思うと目の前に長い長い長蛇の列が見えてきます。ナンダロナ、コレと思うと列は博物館まで続いています。なるほど、開館30分も前から並ぶとはやるな。当然、列に加わります。


待つこと30分、ようやく開館し中に入れました。入るとピンバッヂを無料で配っているようです。人の波に押され呑まれ当然もらい損ねました。まぁ別に良いんですけどね。入るといきなり目玉のダ・ヴィンチ展が行われていました。さて、ここの博物館は4階建てになっていて1階が特別展、二階が先住民展、3階が写真展、4階がオリンピックパヴィリオンとなっています。写真撮影が許可されているのは3~4階のみです。


1階のダ・ヴィンチ展には本物の彼のノートがおいてあります。本当にかがみ文字で書かれていてびっくりしましたね。しかし意外と特別展自体は小さく、人体の美、らしき別の展示展のほうがメインのようです。ダ・ヴィンチ展は見ていて、尊敬の意を抱くほどすばらしいものでしたが、後半の「人体の美」は見ていて気持ち悪くなりました・・・・・なぜなら内臓をモチーフにしたカラフルな作品だったり、本物の胃カメラを見せたり、声帯を見せたりと、自分の芸術感覚には合いませんでした。


後半では写真と一緒に3~4階を紹介していきます。


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特例を除いて、基本的には貸しませんね。帰りのバス代を忘れた~とか昼飯代を忘れた~とかなら貸します。その前に、金貸して、と言われたことがあまりありませんね。