朝倉侑希サンのコメントラブラブラブラブラブラブラブラブラブラブ音譜


今回、伊都子役を演じさせて頂きます、朝倉侑希です!

初めて原作を読んだ時…

なぜか涙がぽろぽろ出ました。

この物語のコンセプトの一つの《記憶》というものが、

大きな重りみたいに胸の上に

[ぐぅぅぅっ]て乗っかってきた感じでした。

楽しい記憶、

嬉しい記憶、

悲しい記憶、

恥ずかしい記憶、

抹消したはずの記憶…。

そんなたくさんの記憶が

「まだ忘れてないよ!」
「心の中にあるよ!」

ってな感じでよみがえって来るようでした。

この物語の主人公の山崎の言葉を追いながら、

自分の人生の主人公である自分を、

自分の記憶を、想う事の出来る作品だと思います。

そんな素敵な作品の舞台化に携わることが出来て

とっても感謝!感謝です!

実は私…この『パイロットフィッシュ』が初舞台となります!

拍手ぅ!

"(^o^)//""パチパチ

初舞台なので、もちろん!稽古場も初!

やばいですよ…

マジで…

マジで…

すごいですよ…

キラキラしてます!

毎日に緊張と驚きとショックが溢れてます!

台本と原作を元に、

キャスト全員が役が感じているだろう感情を探っていく…。

とっても刺激的な現場です!

だから…

舞台『パイロットフィッシュ』も素敵な作品になります!

私もキャストとして、

先輩方に負けないような、お芝居を頑張ります!

是非!

是非!足を運んでみてください!
十人が十色の
百人が百色の感想を持って頂けると思います!

きて みて 感じてください!

みてみてみてみて
絶対みてね!グッド!ドキドキ

佐藤拓之サンのコメントメラメラ


みなさんこんにちは。


ライター役の高木役で参加してます、佐藤拓之です。

今回は原作が多くの人に読まれている本の舞台化です。


原作の雰囲気を踏まえつつ、


舞台ならではの「今そこにいる人間の空気感」を

お客さんに伝えられたら幸いだと思ってます。


往年の角川映画の宣伝で締めておきますか。

「読んでから観るか、観てから読むか」

皆様、是非赤坂の劇場に足をお運び下さい。温泉

仲音映里サンのコメントキスマーク


こんにちわ。
今回、初めてスタソンに参加させていただきます仲音です。

初めて原作の名前を聞いて、なんの魚だ?と。
本を読む前に、調べました。「パイロット フィッシュ」

すると、→水槽の中の環境を整えるために

最初に入れる魚をパイロットフィッシュと呼ぶそうです。


…環境が整い、

晴れて本命の「高い」魚を入れられるようになったら

パイロットフィッシュはお払い箱…。


ちょっと哀しい。

皆が皆、

処分している

わけではないと思いますが。←と、ありました。

ん?なんだよ、せつないなぁ。ん?もしや。。。
てな感じで、読み始めました。

はい。どっぱまりです。


切ないやら、苦しいやら、一瞬読むの

をやめて考えちゃうやら。。。


見事に、作り手の魔法に引っかかってしまった

美しい読者になってしまいました(笑)

でもでも、きっと、誰もがどこかにひっかかり、

共感してしまう部分がある作品なんだと思います。

そして、

演出の宇治川さんも最初におっしゃってましたが、

日本語がとってもきれい。


水槽の水がもつパワーなのか、日本語
なのか、なんだかわからないけど、

本当にチラシのような色をもつ作品でした。

まだまだこれからです。
キャスト、スタッフ、そして見に来てくださる方と、

素敵な同じ時間を共有できるように

がんばりたいと思います!得意げ