何かおかしい??と気づいたおねーちゃんは俺に「その場で待機してください。」と言った。

まあ、そこまでは良かったんだが





(おそらくほぼ同時くらいに通報位置に到達したんだろう。)


自家用機「北3キロ地点。」


管制官「了解。・・・・。」(おねーちゃんはJAL機が先に通報してくる思っていたみたいで、JAL機に着陸させてから自家用機に着陸許可を出すつもりだったみたい)




JAL機「東9キロ地点。」




(おそらくパニック)






男管制官「(自家用機に)現在地で待機してください。」「(JAL機に)着陸支障ありません。」



この後、おねーちゃんはだいぶ怒られたのかなぁ~?かわいそうに。

自家用機の人はどうだかわからないけどこの業界のパイロットは危険でない範囲なら「あっ、ねーちゃんまちがってるよ~。」とか「おいおい誰を呼んでるんだよ~。」とか思いつつコックピットでニヤッっとしてるんだけどね。。。 (^^)v