CLEARED FOR TAKE OFF (離陸支障なし)




この言葉を初めて聴いたのは、訓練生としてC172Mに乗り込み教官の言われるがままに滑走路に近づくと、管制塔から




      JA○○○○ WIND360/5KT CLEARED FOR TAKE OFF RUNWAY35




と言われた時でした。




あれからもう何度もこの言葉を聴いていますが、今も少しの緊張感と少しの期待感?(不安感?)があります。心のどこかに「これから大空へ飛び立ち無事に帰ってこれるのだろうか?」という気持ちが隠れているのかも知れません。しかし、「さあ飛ぶぞ~!」という気持ちがあるのも事実です。




高まるエンジン音。加速してゆく機体。流れるセンターライン。徐々に軽くなる機体。




離陸する事そのものを考えれば「ドキドキ。ワクワク。」する瞬間です。しかし、離陸すると言う事は仕事があるから離陸するわけで・・・。


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