パッポ、パッポ、パッポ、パッポ、パッポ、パッポ、パッポ!


運命の鳩が7回出てきてしまいました。(ドキドキ)

電話の前に行く

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受話器をとる

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ダイヤルする・・・

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079・・・

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受話器を置く <ダメだー。 俺にはできないよー 情けない・・・>

っと、こんなことを3回ほど繰り返して時間はもう7時半。

<何やってんだよー! 早くしないと遅くに電話したら印象悪いだろ!>

一度深呼吸して。<よし! これで決めよう。>

受話器を取って・・・ダイヤルする。

プルル・・・ (ドキドキ)

<誰が出るんだ? お母さんか? お父さんだったらどうしよう・・・>(ドキドキ)

彼女 「もしもし、▲▲です。」

<出たよ! どうしょう!>(ドキドキ)

俺 「もしもし、××ですけど。」

彼女 {意味もなく大きな声で} 「あぁ、文化祭の事かなぁ・・・ちょっと待ってね。」 <明らかに違う部屋へ移動>

彼女 「ごめん。それで・・・」

俺 「いや・・・俺、▲▲ちゃんのこと前から気になってて、今日▲▲ちゃんも俺のこと気になってるって聞いたから・・・」(ドキドキ)

彼女 「えっ! そうなんや。」

俺 「それで、できれば付き合ってくれへんかと思って・・・」(ドキドキ)


もうこういうの一番苦手。口から心臓飛び出そうってのはこういうこと言うんやな。彼女の返事聞くまでどんな顔してたのか見てみたいね。(^^;


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