そんなことを考えつつ食べる夕食が美味しいわけがありません。いつもは何だかんだと話しかけてくる祖母までが今日は黙って御通夜のような食卓になっています。俺も進路の話をいつ切り出そうかと思っていると、

父 「お前、パイロットはどうやったんや?」

俺 「あぁ、雑誌買ってきて読んだ。」

母 「そうや、それ聞こうと思ってたんや。どうなん?」

俺 「話が長くなりそうやから、ご飯の後で。」

父 「けどお前の頭でパイロットになれるんか?」

俺 「まあ何とかなるとは思うけど・・・」

母 「まあ、やりたい事が見つかったんなら何ぼでも応援はするけどな。」

爺さん 「そやな、お前がやりたいことなら応援するから頑張れ。」


といった具合で、とりあえず夕食は終わりましたが・・・
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