昨日は今月で唯一のお休み。今月の残りのお休みは月末の国家試験へ向けて勉強をしないとなりません。と、言うことで、昨日は勝手に今月最後の休みと思い、宝塚歌劇団星組公演「太王四神記verⅡ」を観劇して来ました。


Pilot katooのキレイにダイエット-太王四神記
 

 相変わらず、大劇場が徒歩5分と言う立地は宝塚ファンにとってはなんとも夢のような立地で、昨日も午前中に歩いて大劇場まで行き、そこで「サバキ」でチケットを購入しました。

 「サバキ」とは宝塚ファン以外の方には聞き慣れない言葉ですが、劇場の前で余ったチケットを売っている人達の事です。良く野球場にいるダフ屋とは違います。宝塚は熱狂的なファンが多いため、発売と同時に熱狂的なファン達がチケットを買い占めてしまいます。でも、実際には自分で観るのには1枚あれば十分ですよね。ところが、自分の好きな人のチケットの売れ行きは成績にも反映されるので、熱狂的なファンは必要以上に購入するのです。なんで、自分が観る一番良い席を除いてはサバキで、劇場の前で売るのです。現在では歌劇団の公式見解では「サバキ」は禁止されているのですが、実際には沢山います。これが、たまに結構良い席があったりするのです。宝塚ファンは座席番号を見たらすぐにどの辺りの席なのか分かります。勿論、私も分かります。「サバキ」らしき人が出てくるとサバキを求めているファンは臭いでサバキだと分かります。サバキの人がチケットを出した瞬間争奪戦は始まります。一瞬で席をチェックして、即購入です。正にここがスピードの勝負です。昨日は幸運にも10列目の席を取れました。10列目くらいまでは結構間近な感じで見ることが出来るんです。流石に20列目くらいになると遠い感じがしますが。あ、勿論、そんなサバキに混じって争奪戦をしているのは女性の方ばかりで、男は私だけ。私は身長もあるし、女性に混じりながら争奪戦に参加している私は相当目立っていると思います(苦笑)

 因みに昨日の星組公演。新トップコンビ「柚木礼音」さんと、「夢咲ねね」ちゃんのお披露目公演でした。正直言えば、私はまだ誰のファンと言う訳でもなく、特に星組のコンビはかなり若いので、約10年前私が熱狂的に宝塚に通っていた頃、柚木さんが最下級生だった位です。従って、星組は良く分からないのです。名前と顔があまり一致しないんですよね。まだ。今お勉強中と言った感じです。でも、単純にお話として「太王四神記」は面白かったです。ヨン様のドラマが元なんですよね。ビデオで見たくなってしまいました。

 ジェンヌさんで私的に目についたのは「純花まりい」さん。正直歌っているシーンも踊っているシーンも殆どないんですけど、際だって綺麗な方でした。

 私が個人的に好きな男役さんは「大空佑飛」さん。10年前見ていた時からそれなりには知っていたのですが、格好良くなりましたねぇ。と、思っていたら、花組から組替えで宙へ来てトップ就任。しかも、相手の娘役さんが私的に気になっていた「野々すみ花」ちゃん。改めてマイ・ブームとして宝塚歌劇を観る上で、下調べの段階で気に入ってた娘役さんが二人いて、そのうちの一人がすみ花ちゃんだったんですよね。これはちょっとハマってしまいそうなトップコンビです。福岡の博多座公演がお披露目と言うことで、私、今博多まで行くか悩んでます。

 今日から怒濤の9連勤。今日から、組合、フライト4日、組合2日、フライト2日で9連勤です。死にそうですが、昨日息抜きしたので、頑張ります。