GWで思わぬ渋滞に巻き込まれても、
逆に、ガラ空きの道路でスピードを出したくなっても、
あるいは、何か不測の事態に直面したとしても、
常に「平常心を保つ」ことが安全運転の秘訣と言えます。
そして、そのためには、
英語の「Tolerance」(直訳すれば「許容」)が必要です。
これを「忍耐力」と訳す人もいますが、
「ただ耐え忍ぶ」という後ろ向きの意味ではなく、
「他の人の言動を認めたうえで、自分自身は動じない」
という態度のことです。
意訳するなら、「度量」とか「根気」とでも言ったところでしょうか。
「真の武道家のイメージ」と言えば、ピンとくるかも知れませんね。
同じような意味で、
車の運転には「心臓の強さ」も求められます。
「心臓が強い」と言っても、
もちろん「自分勝手な運転」のことではなく、
「どんな場面にも立ち向かえる心がまえ」と考えてください。
つまりは、「平常心」に帰結するわけですけど。
※当ブログは「人気ブログランキング」に参加しています。
(「自動車(運転技術)」,「自動車(全般)」,「資格受験」,「免許・スクール」の4カテゴリー)
ぜひ1日1クリックの応援をお願いいたします。
↓
人気blogランキングへの投票
(クリックしていただくと、当ブログにポイントが入り、ランキングページが開きます。)