運転操作を教えてくれる試験官 | Pilot-Kの「前見て加速!」アメブロ版

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教習生も一般ドライバーも必見!


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受験中に、試験官に運転操作を教えてもらおうとする“馬鹿”な受験生
(“不届き”と言うよりも、やはり“馬鹿”と言うべきでしょう)
がいるようですが、
親切な試験官であればこそ、
運転操作は教えてくれません。

というのも、
試験官が運転操作を指示したら、
その時点で、即、試験中止だからです。
例えば、
試験官が「停止してください」と指示したら、
言ってみれば、それは、
試験官が自分で補助ブレーキを踏む代わりに
受験生にブレーキを踏ませただけのこと。

運転操作について訊ねられても、
逆に、「ご自身で判断してください。」と突っ撥ねる試験官は、
一見冷たいようですが、
それで試験が続行できるのですから、
実は、“親切”なのですよ。

もっとも、運転操作を教えてくれた試験官が
すべて“不親切”かと言うと、そうとも限らず、
受験生が質問した時までに減点が超過していて、
既に不合格が確定していたからかも知れません。
いずれにしたって、褒められた話ではないですけど…

やはり、
良くも悪くも自分なりの運転を披露して、
それを採点してもらうべきでしょう。
「試験」なんですから。


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