障害物の横を通過する際には、
その障害物の陰(向こう側)の安全確認をしてください。
所内コースではポールやパイロンが立っている程度かも知れませんが、
路上での駐車車両をイメージして、
その陰に歩行者がいないか、というのを確認するのです。
所内コースでは障害物の向こう側が見通せていたとしても、
障害物を通過する時に首を左に向けてください。
ちょうど、ミラーの死角を確認するのと同じような動作になります。
まあ、言わば、「試験に合格するための演技」ですけど。
そういう“演技”をすることに抵抗がある人もいるかも知れませんが、
でしたら、これは“バットの素振り”だと思ってみてください。
仮免の技能試験では、
試験官が受験者の“素振り”を見て、
「このスイングならバッターボックスに立たせても大丈夫だろう」
と思える人に、「仮免許」を与えてくれるわけです。
だから、そのための練習が必要なのです。
そう考えれば、スッキリするでしょう。
それに、実際に路上を走る時には、
障害物の陰に歩行者がいてドキッとすることも珍しくないので、
そういう練習はやっておかなければならないことですし。
※当ブログは「人気ブログランキング」に参加しています。
2010/11/12 23:30現在、自動車カテゴリーで第22位です。
皆さんのご支援に感謝するとともに、1日1クリックの応援をお願いいたします。
↓
人気blogランキングへの投票
(クリックしていただくと、当ブログにポイントが入り、ランキングページが開きます。)