1. レッスン77 わたしには奇跡を経験する資格があります。

2. レッスン78 奇跡がすべての不平不満に取って代わりますように。

私にはコンプレックスがあって、私を受け入れることが苦手で、気がつくと分離をしてしまっている。
素敵な友達がいて自慢の友達なのだけど、私はいつも自慢の友達に憧れと劣等感があった。
お酒を飲み話していると、ちょっとしたことから友達が私に対して文句を言い出した。(笑いながらなので、喧嘩ではないのだけれど)
それに対して私も反論をしながら笑って飲んでいた。
うてなさんに話したらキーワードが出てきたので観察してみた。

この時に発せられた言葉は、もしかしたら友達も私に対して何か思う事があったのかなぁと、考えた。
私が友達を思うように。

友達に憧れと劣等感を抱いているということは私が分離をしているということだった。
そこから広げて考えてくと、やっぱり世界は私の思考が現れていることがみえた。

いつも女性らしく扱われないとか、文句を言っていたけど、そうさせていたのは私だった。
女性らしくありたいけど、女性らしく見られるのが怖かったらしい。
女の子でいたかったから洋服を可愛らしくしたり、お化粧をしたりと外にあると探していたけど、本当は私の分離が原因だった。
なんか…
少し凹んでしまった…
訂正してもらおう。
分離に気がついたら奇跡が見える。
不平不満は分離の証。