こんにちは、Pillonピヨンです。

昔よく通っていた通勤路を通ったら、当時あったケーキ屋メモワールがそのままの外観で営業していました。懐かしくて当時のことをいろいろ思い出しました。ケーキを購入しましたので、ご紹介します。



お店に入った瞬間、仕事帰りで疲れていたのに、ケーキのキラキラしたかわいらしさとカラフルさに癒されたことを思い出しました。それもそのはず、メモワールとはフランス語で”記憶、思い出”のことだそう。



いちごちゃんです 4号 2360円
今日購入したのは黒い皇帝(390円)という見た目から濃厚そうなチョコレートのケーキ、今が旬のサクランボショート:季節限定(450円)、そして生のブルーベリーのある時期だけ出るという紫式部:季節限定(450円)の3つ。



3つ並ぶと迫力があります
紫式部は普段はレアチーズケーキとしてショーケースに並ぶそうです。生のブルーベリーが手に入るこの時期には紫式部として生まれ変わり、ショーケースに並ぶのだそう。レアチーズケーキが甘酸っぱく、その上のブルーベリーの甘さが際立っていたようです。ブルーベリーもぎっしりと乗っていましたので「プチプチする~」と母は喜んでいました。



ブルーベリーがおいしそう
私はサクランボショートをいただきました。上に乗ったさくらんぼは佐藤錦で、コーティングもしていないのに艶々しています。嬉しいことに真ん中のクリームの層にもさくらんぼがカットされてたくさん入っていました。少し暑くなってきたからか生クリームが溶けそうになり、慌てて口に含むととろけてシュワッとなくなりました。



佐藤錦が艶々
黒い皇帝は上にトロッとしたチョコレートソースが乗っていますが、その下の部分に生チョコのような濃い部分が隠れていたようです。その上「縁取られた部分のチョコレートも又別の風味がして本当に濃厚だ。これは黒い皇帝というより、闇の帝王だ…」と娘がうなっていました。あまりの濃厚さにのまれそうになったようです…。


どっしり濃厚な感じが伝わってくる

メモワールは富士見台の入り口にある信号で富士見台方面を向いて、右方面に目をやるとすぐの場所にあります。駐車場は3台ありますので安心してお買い物に行けます。



昔と変わらずかわいらしい外観
焼き菓子も豊富にありますので、どこかへ訪問するときにはいろいろな焼き菓子の中から選ぶことができると思います。



気になったのはケーキの名前。メモワールは奥様がお店に出てご主人とお嬢様がケーキをつくっているそうです。ケーキのネーミングもそのケーキを手掛けた人がひらめきで名づけるのだそうです。



土のケーキも季節のフルーツがいっぱい
またメモワールでは誕生日のケーキにキャラクターを描いてもらうことができます。1キャラクターは+500円、それ以上は使う色やデザインによって加算されるそうです。お気に入りのキャラクターがいる方は是非お店に相談してみてください。

キャラクターデザインケーキ

昭和60年に開店し、38年。ご自分の誕生日ケーキもメモワールで、子どものケーキもメモワールに!という方も多いのではないでしょうか。メモワールにはいつまでも思い出に残るスイーツを作り続けてほしいなと思いました。

patisserie メモワール
所在地   富士市富士見台1丁目5-1
電話番号  0545-21-3228
営業時間   9:00-20:00 売切れ次第閉店
定休日   木曜日
メモワールHP

2023-7の記事です