東京・神奈川で高齢者の為の運動機能測定事業を行う「Pillars.」の大塚友美です。


今日は、今までとは違う場所で、レッスンしてきました!

いつも行う高齢者の方達よりも若い方達を対象にしてレッスンを行いました。

初めて行く所でしたので、緊張しましたが、皆さんとても明るく元気な方々で私が圧倒されるくらいでした。


皆さん、熱心に身体を動かしてもらい、熱心にお話して聞いて頂いて、私も力が入りました!

そして、皆さん、自分の身体のことを知って、気付いて、感じて、もらえたのではないかなと思います。


身体が軽くなったと言って頂けたり、本当に良い時間でした!


来週からまた頑張ります\(^o^)/




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東京・神奈川で高齢者の為の運動機能測定事業を行う「Pillars.」の後藤雄です。

パーソナルトレーニングを担当しているお客様と、お孫さんの習い事についての話になる事がたまにあります。

この間のお客様のお孫さんは、テニス、水泳、サッカーをしているという事でしたが、「何がいいですかね~?」と聞かれたので、少し考えてみました。

まずは、陸上と水中という事で考えて、①水泳。
上半身中心と下半身中心という事で考えて、②サッカー。
ボール以外の道具を使い、上半身という事で考えて、③テニス。

よく考えると、ここまではそのお孫さんは完璧のバランスでした!

これだけでも十分ですが、後は、タイム、勝敗、採点という事で考えて、④体操。を加えれば最強ですかね!

僕の考えをまとめると、小さい頃にはいろいろな競技をした方がいいので、各競技の特徴のバランスを考えて、
①水泳
②サッカー
③テニス(ゴルフやバトミントンも)
④体操

これらを小さい頃に経験すれば、素晴らしいアスリートになれるかもしれないですよ~

※勝手な予想ですのであしからず(笑)






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東京・神奈川で高齢者の為の運動機能測定事業を行う「Pillars.」の後藤雄です。

いつも担当しているお客様が、一万歩歩いたら足が少し痛いということで、歩き方のチェックをしてみました。

すると、脚を大きく前に出して歩いていました。
そこで聞いてみると、「テレビで、よりカロリー消費するには歩幅を10センチ大きするといいってやってたから最近そうしてるの。」とのこと…

歩幅を大きくするのは悪くないのですが、前に大きくしてはダメなんです。

前に大きくすると、
・着地がかかとで出来なくなる。
・1番衝撃が強い着地の局面を膝に近いもも前で受け止めてしまう。
・股関節やお尻の筋肉を使いにくくなる。
・姿勢が悪くなる。
などの悪い事が起きます。

詳しい仕組みは長く難しくなるのでここでは省略しますが、シンプルに言うと、身体にいいのは、
「歩く時は、いい姿勢で、身体の近くに、かかとから着地する。」です。

やはりテレビの力はスゴイですね。いい方に働けばいいんですがね…

ウォーキング教室もやっておりますので、正しく身体にいいウォーキングをしてみたいという方は是非!





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