オマーン戦、灼熱の中でも長友選手はキレキレでしたね。
相手守備がどんなタイプでも自分の間合いとタイミングの取り方がどんどんよくなっていてさすがインテルでやっているだけ凄いなぁと感じさせてくれます。相手もなかなか飛び込めないし、飛び込んだらワンテンポ早く躱していてたし。
でもやはりまだチームとしてのサイド攻撃までにはなっていないようですね。本田選手の調子の良し悪しももあったせいか、中でためる時間が少なくサイドの浅い位置で詰まってしまってしまっている印象でした。
やはりバルサのように全体を押し上げながらサイドのプレーヤーが深い位置でフリーでスピードに乗れる状態でボールを受けれるまでの組み立てって本当に難しいですよね。
http://sportiva.shueisha.co.jp/clm/jfootball/2012/11/17/post_288/index.php
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