今日、少し早いけど実家に父の日の
をお届けに
そのついでに、実家に置いてある洋服などなど…
いらない物とかけっこうあったから、処分しようと整理していた時、母の部屋に袋を取りに入って、探していたら、ダンボール箱を発見。
そのダンボールには産着と書かれていた

中を見ると、購入したままの透明の袋に入れられたままの黄色の産着や…レース編みされた小さな帽子とお揃いの靴下…
たくさんの愛情がその中にあった…
涙が次から次へと…溢れて
声を押し殺す事も出来ずに声をあげて泣いた…
私の泣き声が聞こえたのか、母が2階に上がって来て、開かれたダンボールを見た…
母は、私の妊娠中に少しずつ内緒で赤ちゃんの産着などを用意していた事…、入院中、幾度となく危険な状況になったり、安定したりを繰り返していた頃…願いや希望を込めて、赤ちゃんの帽子や靴下を編んでいた事…
死産した後そういったものがあると、私をさらに追い詰めたり、苦しめるんじゃないかと心配して、見せないようにしていた…。
処分しようとも思ったけど、どうしても出来なかった自分の想い…
初めて知りました。
母は母なりに苦しんでいたんです。
母に言われました。
我が子を先に亡くした私の気持ちは、全て本当にはわかってあげられないかもしれないけど…
自分の娘が泣き崩れ、我が子の棺にしがみついていたあの姿を見た時…
自分も心がえぐられる思いだったと…
時にきつく厳しい言葉を私に向けたのも…
私を立ち直らせる為…
自分は、心を鬼にしていた時もあったと…
今は、そんな母の想いや気持ち…ストレートに私の中に伝わります
私が空羽
を想うように
私もとっても、とっても大きな母の愛に包まれているんだと、感じる事が出来ます。
母の愛情のこもった産着
空羽
への想いがこもった、空羽
のものなんだけど…
もし…もしも次に妊娠出来たら…
その時、
それを使う事を…
空羽
は…
許してくれるかな…
ニコニコ笑顔で
って、言ってくれるかな