パスー氷河トレッキングの
脱水症状にくるしめられながらも、
ひとりのローカルピーポーがわけてくれた
一名をとりとめた僕は
ヒッチハイクを利用し
シスパービューホテルに帰還。
「さぁカリマバードにでも
帰えっぺか」
というところだか、
パスーにはもうひとつの名所
サスペンションブリッジ
と呼ばれるものがあった。
「サスペンションブリッジって
なんだべ」
と思ったが、
とりあえず、
宿のお兄ちゃんが、
そのサスペンションブリッジに
通じるトレッキングコースの入り口まで
つれてってやるということどったので、
お言葉に甘えて、
へんな、明らかに危険な崖を
下る道に降ろされた。
このトレッキングコースは、
やはりなめてかかると、
とんでもないコースで、
なにが大変かって
どこもそうだが、
パキスタンのトレッキングコースには
地図がない。
だからまた私は道に迷い。
結局、脱水症状になる。
パスートレッキングの教訓を得て
飲料水は持参したので
致命傷にはいたらなかったが
どうしても道に迷うので
トレッキングに費やす時間は延長され
結局、神経をすり減らすことになる。
パスートレッキングの教訓を得て
飲料水は持参したので
致命傷にはいたらなかったが
どうしても道に迷うので
トレッキングに費やす時間は延長され
結局、神経をすり減らすことになる。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~
そして突如、目の前に現れたんです。

どこの国にも観光名所になっている
吊り橋っていうのはあるものです。
例えばカナダのキャピラノ吊り橋

など
死ぬまでに一度は渡りたい世界の徒歩吊り橋10
http://www.tripadvisor.jp/TripNews-a_ctr.SuspensionBridges
ですが・・・
ランクインされていない
パキスタンが誇る

「フサイニ吊り橋・・・」
右側のやつ一回壊れてるやん・・・
なんで、同じもんつくるん・・・
渓谷ほどの高さはないが、
下を流れる川は激流
私が、この吊り橋を渡ろうとしたとき
地元の少年達が度胸試しのようなことを
やっていました。
「コノ吊リ橋ヲワタッテ、戻ッテキタラ一人前ダ!」
みたいなかんじで・・・。
そんな訳で、無事にまたカラコルムハイウェイに帰還し
ヒッチハイクとジープで
カリマバードに帰ったのでした。
つづく







